学生が親のクレジットカードを使うメリットは?

親子

親のクレジットカードは学生が使っていいの?

いきなりですが、これを読んでいるみなさんに質問です。名義のクレジットカードを使用して良い例は下記のうちどれでしょう?

 

  1. こっそり親の財布からクレジットカード借りて使用する。
  2. 親に買い物を頼まれたが現金がなかったので、親のクレジットカードを持って行きカードで支払った。
  3. 1人暮らしを始める時に、万が一のためにと親から親名義のクレジットカードを持たされた。

 

実は、こちらの質問はすべて“違反行為”となります。親の同意の有無は関係せず、クレジットカードを他人に貸すことや借りることは、相手が家族であっても違反行為です。

 

三井住友カードの場合、下記のように記載されています。

三井住友カード利用規約引用

第6条(カードの貸与と取扱い)

2.カードの所有権は当社に属し、カードおよびカード情報はカード表面に印字された会員本人以外は使用できないものとします。

3.会員は、カードおよびカード情報の使用・保管・管理を善良なる管理者の注意をもって行うものとします。会員は、カードを他人に貸与・譲渡・質入・寄託またはカード情報を預託してはならず、また、理由の如何を問わず、カードおよびカード情報を他人に使用させまたは使用のために占有を移転させてはなりません。

4.カードおよびカード情報の使用・保管・管理に際して、会員が前3項に違反し、その違反に起因してカードおよびカード情報が不正に利用された場合、本会員は、そのカード利用に係る債務についてすべて支払いの責を負うものとします。

 

クレジットカードの表示されている本人しか利用できないことがクレジット会社の規約に明記されています。もし、クレジットカードを貸した場合に何かトラブルがあったとしても、補償を受けられない可能性や詐欺罪に問われることもあります。

 

学生が自分のクレジットカードを手に入れる方法とは?

大学生が違反行為をせずにクレジットカードを手に入れる方法は2つあります。1つ目は、自分名義のクレジットカードを作ることです。ただし、未成年の場合は保護者の承諾が必要となります。2つ目は、家族カードを作ってもらうことです。

 

それぞれにメリットとデメリットがあるので、順番にご紹介します。

 

学生のクレジットカード保有率は?

学生のクレジットカード保有率

保護者の許可があれば未成年でも作れるクレジットカードもあります。

 

実際に、自分と同年代の人たちの何%がクレジットカードを保有しているのか知りたくないでしょうか。社会人1年目~5年目対象として、一般社団法人日本クレジット協会が調査したクレジットカードに関するアンケート結果を見てみましょう。(※調査結果の詳細はこちらから)

 

こちらの調査を確認すると、本人名義のクレジットカードを持っている人が全体の80%以上、一方家族カードを持っている人は16%という結果になっています。

 

また、クレジットカードを持つきっかけの理由で一番多かったのは

  • ポイント制度や割引制度など、特典があるから
  • 現金の持ち合わせがなくても買い物ができるから
  • インターネットショッピング等で決済が簡単にできるから

 

でした。こちらに出てきた理由は、まだ学生の方々にとっても便利に感じるのではないでしょうか。

 

実際に、4年間クレジットカードを持っていなかった場合と持っていた場合の違いを見てみましょう。(例:大学4年間で月々1万円の支払いをクレジットカードで支払った場合、どれだけポイントが貯まるか)

 

三井住友VISAデビュープラスカードの場合 

(※1,000円=2ポイント、入会後3か月は1,000円×5ポイント)

  • 1年目 5ポイント×3か月+2ポイント×9か月=33ポイント
  • 2年目 2ポイント×12か月=24ポイント
  • 3年目 2ポイント×12か月=24ポイント
  • 4年目 2ポイント×12か月=24ポイント

 

合計 105ポイントお得に!貯めたポイントは景品やギフトカードに変換できます。105ポイント→525円分の下記ギフトカードいずれか1つに交換できます。(amazon.co.jp ギフト券/Google Play ギフトコード/App Store&iTunesギフトカード)

 

クレジットカードを作って支払い方法を変えるだけで525円もお得になります!ただし、家族カードを利用した場合は、のクレジットカードのポイントに加算されます。

 

自分名義のクレジットカードを作るメリットは?

自分名義のカードを作るメリット

先ほどのポイントを貯めてお得に利用するという内容がありましたが、もし家族カードを利用していたら、こちらのポイントはについてしまうので、自由にポイントを貯めて使うことはできません。

 

公共料金(電気、水道、携帯使用料金など)の支払いにもクレジットカードが使用できるので、1人暮らしの方は自分名義のカードで支払い、ポイントを貯めるのがおすすめです。

 

今後、社会人になってからクレジットカードを作る予定の人たちにはもう1つ教えておきたいことがあります。家族カードの場合は、クレジットヒストリーが貯まりません

 

クレジットヒストリーとは、これまでに使用したクレジット履歴の中で、延滞せずに利用した金額を支払っているかという履歴です。延滞が多い場合などは悪い履歴として残ってしまいますが、きちんと支払いをしていれば信用度を高めることができます。

 

信販会社、銀行、消費者金融などはCICやJICCといった個人信用情報登録機関に加盟しています。個信用情報登録機関とは、個人の「現在の借入れ」「現在までの返済履歴」「債務整理の有無」など、個人の信用に関わる情報が登録されている機関です。

 

そして、この個人信用情報登録機関での信用が高まるどんな良いことがあるのでしょうか。ステータスの高いカードに招待されたり、車や家のローン審査を通りやすくなったりと今後の人生をスムーズに進めることができます。

 

家族カードの場合は、自分が利用した金額や項目についての請求が親の元に届きます。そのため、恋人への誕生費プレゼントやご飯を食べに行ったレストランなどの詳細まで親に知られてしまい、恥ずかしい思いをすることもあります。

 

また、家族カードの場合には請求書が手元にないので、自分が使用した金額を知ることができないので、お金とうまく付き合っていく方法や収支を考えて生活することが難しくなります。学生時代に、自分の収支について向き合うことは、今後就職した際や結婚した際の自分の為、家族の為になります。

 

自分名義のカードであれば、ちゃんと自分の収支と向き合うことができますね。

 

家族カードを使えば、親と共有のクレジットカードが持てる

未成年が自分名義のクレジットカードを作る場合には、保護者の承諾が必要となります。自分名義のカードを作れない場合には、親のクレジットカードの家族カードを作ってもらう方法があります。

 

家族カードとは、安定した収入のある本会員(最初にクレジットカードを契約した人)がいれば、その家族もクレジットカードを利用できるサービスのことです。発行する場合には、契約者本人の信用で作れるカードなので、無審査で発行されることがほとんどです。生計をともにする家族のみとされています。

 

クレジットカードは、裏にサインした名前の本人しか使ってはいけないことになっています。 そのため、家族で1つのクレジットカードを使いたい場合は、家族カードとして、使いたい家族の人数分新しいクレジットカードを発行します。

 

例えば、専業主婦の奥さんと、アルバイトをしていない学生の子供がクレジットカードを利用したい場合、2枚の家族カードを発行し、それぞれ裏面に自分の名前をサインして利用します。

 

家族カードを作成することで、クレジットカードを紛失したり、盗難にあったりした場合の補償等もきちんと受けられます。通常のクレジットカードに比べて、家族カードの場合には年会費等が割引料金もしくは無料で作れます。

 

クレジットカードの本会員()の申し込みで発行可能です。家族が自分で申し込むことはできません。契約書である親に頼んで家族カードを発行してもらいます

 

家族カードを作ってもらうと良い場合

次に挙げるような状況にある学生は、親に家族カードを作ってもらうと良いでしょう。

 

クレジットカードを自分で作れない学生

自分名義の銀行口座を持っていない学生、収入がないために審査が通らない学生は、に家族カードを作ってもらうと良いでしょう。家族カードは、親が既に本会員として審査を通過しているので、学生自身の審査は必要ありません。親の信用でクレジットカードを持つことができます。

 

クレジットカードを作るのが面倒な学生

家族カードの申し込みを行うのは、本会員である親です。学生の皆さんは特に手続きは必要ありませんので、面倒な手続きを踏む必要がありません。

 

親が自分名義のクレジットカードを作るのを許されなかった学生

未成年の学生は、クレジットカードを作るときに、必ず親権者の同意が必要です。しかし親に反対され、同意を得られないこともあるでしょう。

 

そのような場合でも家族カードであれば許してくれることがあります。なぜなら、家族カードは購入明細が全て本会員である親に届くので、子どもが何を買ったのかを知ることができるからです。

 

こんな場合でも家族カード利用のメリットあり

また、家族カードは、高校を卒業し、初めて親元から離れて一人暮らしをすることになった学生にも、メリットがあります。

 

毎月生活費を親に振り込んでもらう場合が多いと思われますが、親のうっかり振り込み忘れがあるかもしれません。そのような場合でも、親の口座から直接引き落としになる家族カードを使わせてもらえれば安心です。

 

他にも親のクレジットカードの還元率が高かったり、サービスが充実していたりする場合、自分でクレジットカードを作るよりも、親の家族カードを使わせてもらったほうが、より良いサービスを受けられる可能性があります。

 

例えばゴールドカードの家族カードは、ゴールドカードのサービスを受けられるので、優待ラウンジを使用できたり、毎月の使用限度金額が多かったりと、様々なメリットを享受できる可能性があります。

 

また、クレジットカードに付帯している海外傷害保険なども、家族カードにも適用されますので、海外旅行に行く際にも有効です。ゴールドカードの家族カードは、ゴールドカードのサービスを受けられるので、空港の優待ラウンジを使用できたり、毎月の使用限度金額が多かったりと、様々なメリットを享受できる可能性があります。

 

筆者は大学生時代に自分のクレジットカードの審査が通らず、親が家族カードを作ってくれました。特にカードとして利用する訳ではなく、海外旅行に行く前に万が一のためと特典サービス利用のためでした。

 

親が持っていたのはアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードで、空港ラウンジ同伴者1名まで無料のサービスがあるので、友達と空港ラウンジを利用しました。

 

行き帰りでは、海外旅行時の手荷物配送サービスをお願いし、空港~自宅間のスーツケース配送してもらいました。その他にも、海外旅行傷害保険もついているので、安心して旅に出ることができました。

 

親にも学生が家族カードを使うメリットが

もちろん学生のみなさんだけではなく、本会員である親にもメリットがあります。

 

例えば、あなたが家族カードを使ったときのポイントは、本会員の親のクレジットカードにたまりますので、2人で使えばポイントが単純に2倍貯まることになります。どうせお小遣いや生活費をもらうのであれば、ポイント分を親にキャッシュバックしてあげてはどうでしょうか。

 

また年間のクレジットカード使用金額で、次年度の還元率が変動するクレジットカードの場合も、家族でクレジットカードを使用することで、ステージを上げよりお得な還元率を維持することも可能です。

 

先ほども触れましたが、家族会員の使った明細は本会員である親のクレジットカード明細と一緒になります。どこで買い物したかも、ネットショッピングだったら何を買ったかもわかるので、親元を離れた子供の近況を明細で確認できるかもしれません。

 

明細を見て、毎日コンビニばっかり行ってるけどちゃんとしたもの食べてるのかな、外食が増えたけど彼女でもできたのかな、など年頃で真面目に答えてくれないことも推理できるかもしれません。(推理が外れることもあります)

 

家族カードはデメリットもあるのでクレジットカードの使い方に注意

家族カードのデメリット

最後に家族みんなで1つのカードを使う場合の注意点です。

 

本会員である親に明細が行くと言う事は、自分でどれくらい使ったかを把握しづらいと言うデメリットがあります。クレジットのカードの使用に慣れてくると、ついつい使いすぎてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

また家族カードはクレジットカードの使用限度額も共有しています。親が持っているクレジットカードの使用限度額によっては、他の誰かが限度額いっぱい使ってしまうと、クレジットカードを使用できなくなってしまうこともあります。

 

自分が使いすぎてしまった場合、親がクレジットカードを使うことができないということもあります。その場合親から怒りの電話が来る事は間違いないでしょう。

 

一部のカードでは本カードと家族カードで引き落とし口座を分けることができますが、一般的には引き落とし口座を別々にすることができません。 自分の利用金額もに請求され親の口座から引き落とされます。

 

いくら親とは言え、他人のお金を使っていると言うことを自覚して、使いすぎないように注意して使ってください。

 

家族カードと学生カードの2枚持ちが最強!

学生が審査に通りやすいカードとが持っているカードでは、特典サービスが格段に異なることが多いです。しかし、家族カードの場合は利用履歴を親に見られてしまうことがありますね。どちらが良いとは一概に言えませんが、一番良いのは両方を持っておくことでしょう。

 

特典サービスの面では家族カードのサービスを利用し、親に知られたくない利用履歴については自分名義のクレジットカードと使い分けることができれば最強ですね。

 

学生におすすめクレジットカード3選!

クレジットカードは色々な企業が発行しており、種類が多すぎて選ぶのが大変です。そこで、今回は学生のあなたが初めて持つのにふさわしいクレジットカードを3つご紹介します。

 

三井住友VISAカードデビュープラス

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴

三井住友VISAデビュープラス

3ヶ月間は還元率2.5%、それ以降も還元率1%の、25歳以下しか持てない特別なカード。

 

【デビュープラスの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【デビュープラスの詳細】

学生の申込み可否可(25歳までの限定カード)
カード年会費初年度無料、次年度以降は年間1回利用で年会費無料
ポイント還元率1%〜2.5%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで最短3営業日
カードブランド
電子マネー対応

18歳〜25歳までの方が対象のクレジットカードで、年会費が無料(年に1回以上利用が条件)なのも学生にとっては嬉しいポイントです。

 

こちらのカードの特徴は、いつでもポイント2倍、入会後5か月はポイント5倍とポイントを貯めやすいことです。また、海外で買い物をする際に安心なショッピング補償が付いています。

 

こちらは、海外で三井住友VISAデビューカードを利用して購入した商品に破損、盗難や火災などの予期せぬ事態が起こった際に、購入日から90日間補償してくれるというサービスです。旅行先で高額商品を購入予定だったり、海外留学などを検討されていたりする場合にも心強いカードです。

 

また、こちらのカードを持っているだけで満26歳になると自動的にゴールドカード所持者になれるのも嬉しいポイントです。プライムゴールドカードになると、全国主要都市の空港ラウンジが利用できたり、海外・国内傷害保険(最高5,000万円)が自動付帯されていたりとゴールドカードならではのプレミアムなサービスが付いています。

 

初年度は、年会費無料なので、ゴールドカードを利用してみて継続するかどうか検討してみるのもいいですね。

 

さらに今ならインターネット入会限定で、入会から2か月後末までにクレジットカードを6万円利用すると6,000円プレゼントのキャンペーン中です。2019年2月28日カードお申込み分まで適応されます。(※カード発行期限:2019年3月31日)


三井住友VISAカードデビュープラス

 

YJカード

YJカードの特徴


YJカード(ワイジェイカード)

提示ポイントとあわせてTポイントがどんどん貯まるカード。

 

【YJカードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【YJカードの詳細】

学生の申込み可否
カード年会費年会費永年無料
ポイント還元率1%〜3%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで最短1週間
カードブランド
電子マネー対応なし

 

年会費が永年無料のこちらのカードはなんといっても、Tポイントがどんどん貯まるポイント還元率の高さが特徴です。加盟店30万店を超える共通ポイントのTポイントを貯めるなら、こちらのカードが最強です。

 

100円の利用につき1ポイント(還元率は1%)、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用で3倍(還元率3%)が付与されます。

 

さらに今なら、最大10,000円相当の期間固定Tポイントがもらえるキャンペーン中です。入会するだけで4,000ポイント、1回2,000ポイントで最大6,000ポイントもらえます。こちらのキャンペーンは2018年12月現在時点では期限が決まっていません。


YJカード(ワイジェイカード)キャンペーン

 

イオンカードセレクト

イオンカードの特徴
イオンカード

イオン系列での利用で高還元率。賢く使ってWAONが貯まるお得なカード。

【イオンカードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【イオンカードの詳細】

学生の申込み可否
カード年会費年会費無料
ポイント還元率0.5%〜1%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで2〜3週間
カードブランド
電子マネー対応

 

 

こちらは、キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONが1枚になった3役1枚の便利なカードです。

 

こちらのキャッシュカードは全国55,000台のATMで入出金手数料が0。さらに、ゆうちょ銀行とみずほ銀行のATMでも所定時間内であれば引き出し、預金の手数料が0円で利用できます。

 

ポイントについては200円につき1ポイントですが、イオングループ対象店舗で買い物すると200円につき2ポイント貯まります。さらに、毎月20・30日は「お客様感謝デー」なので、全国にあるAEONグループの店舗(一部対象外あり)での買い物代金が5%OFFになります。

 

さらに今なら、WEB限定でAEONカード新規入会・利用特典があります。もれなく1,500ポイントGET、20,000円以上の利用で2,000ポイント、50,000円以上で5,000ポイント、60,000円以上で6,500ポイントもらえます。

 

最大8,000ポイントがもらえるチャンスです。(入会の特典は2019年2月28日まで、商品の購入は2019年4月10日までのクレジット払いのみ)


イオンカードCP

 

まとめ

家族名義のカードを使用することは同意の有無に関わらず違反行為になります。クレジットカードを使う必要や特典を利用したい場合には、2つの方法がありました。

 

1つ目は、自分名義のクレジットカードを発行することでした。こちらは、年会費のかからないカードの場合は特典が少ないが、請求書が自分に届いたり、ポイントが貯まったりというメリットがありました。ただし、未成年の場合は保護者の承諾が必要となります。

 

2つ目は、親名義カードの家族カードを発行してもらうことでした。こちらは、親の口座から支払われるので明細が親の元に届くというデメリットもありましたが、のカード特典と同じ特典を利用できるというメリットがありました。

 

やはり、どちらにもメリット・デメリットがありますので、親が家族カードを作ってくれる場合には2枚持ちをおすすめします。家族カードを作ってもらえそうにない場合には、年会費がかからない上記のような手軽なカードをまずは1枚作ってみてはいかがでしょうか。