学生がクレジットカードを初めて申し込む時に知らないと怖い6つの真実

学生がクレジットカードを初めて申し込む

目次

初めてクレジットカードが作れるのは、学生(18歳以上)になってから

大学生(女子大学生)

学生になってから、クレジットカードの利用・申込みを検討している人も多いのではないでしょうか?

実際、17歳未満はクレジットカードを作ることは出来ず、多くのカードは「高校生を除く18歳以上」を申込み資格としています。つまり、高校を卒業して大学・短大・専門学校などに進学すると、クレジットカードが作れるようになります。

一部のクレジットカードでは、18,19歳は作ることができず、20歳以上というものもあります。

 

そもそも、クレジットカードとは何でしょうか?

 

クレジットカードとは、信用を基にした決済手法を用いる場合に使うカードの事です。

信用を軸に、というのは、クレジットカードが「後払い」の方式ということです。

決済とは、お金のやりとりを指しています。

 

現金払いは「前払い」でお店の人には安心の支払い方法

今までみなさんが使われてきた決済手段としては、例えば「現金」があります。これは、「前払い」方式の決済手段です。手元にお金がないと当然支払う事が出来ません。ですので、お店の人からすると、1万円の商品を売る時に、あなたが1万円を持っている事が確実にわかった上で取引が出来、かつ100%お金が回収できます(お店の人が手に入れる事ができます)。

 

また、Suicananaco,PayPayLinePayのようなキャッシュレス形式のお金もありますが、これも「前払い」です。予めお金を振り込んでおき、その限度額までは使うことが出来ます。支払い時、それ以上の額まで使うことは出来ない仕組みをサービス提供側で担保しています。

 

上記2つの決済手法の特徴は、

  1. あなたが、その商品を買うだけのお金を持っていることが100%分かる
  2. そのお金を、確実にお店の人が回収できる

という特徴があります。

 

一方で当たり前ですが、お金が手元になかったりチャージされていないと支払う事が出来ません。

 

クレジットカードは「後払い」の信用取引

クレジットカードは後払い

一方、クレジットカードは先程述べたように、「後払い」の決済取引です。

 

これはなんと、お店の人があなたが1万円を持っているかいないかチェックせずに決済を行い、数カ月後にカード会社からその1万円を渡してもらう、というモデルなのです。ですので、あなたが本当は今、1万円を持っていなくても、1万円の商品が買えてしまう仕組みなのです。今持っていないというのは、手元にないという事もそうですし、口座にないケースも含みます。

 

これによって、消費者がお金を支払いやすくするというのが元々のクレジットカードの生まれてきた背景です。

この1万円は、月末などにカード会社から請求されます。通常はそれまでに口座にお金を入れておきますから、これをカード会社が引き落とし、お店に渡すので何も困った事は起きません。

 

ただし、あなたが1万円なかった時が困ります。この場合はどうなるでしょうか?

この場合は、クレジットカード会社が、あなたの代わりにお店にお金を払う仕組みになります。そのため、お店側も実は損しない仕組みになっています。

 

この仕組によって、あなたが1万円を支払うリスクは「クレジットカード会社」が追うことになります。

 

クレジットカード会社が未払いのリスクを追えるのは、店から手数料を徴収しているから

 

クレジットカード会社は、なぜこのようなリスクを追うのでしょうか?

それは、上記の仕組みによって店側から手数料を徴収しているからです。

お店によっても手数料率は異なりますが、決済金額の3%5%程度、店側が支払っていることになります

万が一支払いが出来ない人がいた場合は、これらの原資をもとにお店に支払うことになります。これは、保険の仕組みに似ています。

保険では、多くの人から少額のお金のプールをつくり、万が一亡くなった時や病気になった時はそこから高額の支払いを行うという仕組みでです。

上記の仕組みで、クレジットカード会社は儲けが出るのでしょうか?

 

実は、クレジットカード会社の損を減らすための仕組みに秘密があります。

 

クレジットカード会社が損しないための3つの仕組み

1つ目の仕組みは、遅延するとブラックリストに載ること

1つ目の仕組みは、ブラックリストです。クレジットカード各社は、支払いが出来なかった人の情報を共有する仕組みを持っています。ですので例えば三井住友デビュープラスを使っていて万が一、支払いが出来ない場合は、それが共通のデータベースに登録されるので、次にYahooカードを申し込んだ時にこの共通のデータベースを見た上で、審査が下される、という仕組みになっています。支払いを頻繁に滞らせている人はリスクが有るとみなされ、最悪の場合はクレジットカードを発行できない事があります。

この仕組によってクレジットカード利用者には、ちゃんとお金を支払うというインセンティブが働きます。逆に、ちゃんとクレジットカードの支払いを滞りなく出来ている人は、信頼できるというプラスの評価がされることは覚えておきましょう。

 

2つ目の仕組みは各社の審査基準が儲けられていること

2つ目の仕組みは審査です。上記に関係しますが、クレジットカード審査時に、その人が支払いを滞りなく行うかの審査を行い、その審査基準に通った人だけがクレジットカードを使うことができます。この審査基準は各社バラバラなので、あるクレジットカードの審査が通らなかったからといって、全てのクレジットカードに申し込めないわけではありません。審査に落ちてしまった場合は、いくつか申し込んでみましょう。

また学生OKのクレジットカードの場合は一般の人と比べて審査基準が緩くなっているものがほとんどです。学生特権で収入がなくても関係ないので、気にせず申し込んでしまいましょう。

 

3つ目の仕組みは、引き落とし上限額が決まっていること

3つ目の仕組みは、引き落とし上限額です。一人ひとりが毎月支払うことができる上限額が設定されています。この上限キャップによって、使いすぎて支払いが滞るリスクを防いでいます。

多くのクレジットカードは一般的に引き落とし上限額が10万円からスタートします。特に学生は10万円から枠が増えないケースが多いです。

また申請すればクレジットカードの枠が増えていったり、最近は使っているとカード会社の方が勝手に上限を上げてくれるケースが多いです。

 

クレジットカードの発行枚数は若者の間でも年8.3%も伸びている

実際の、22歳までの年間のクレジットカード発行数は2017年の時点で388万枚という数字です。さらにこの契約年数は去年比で8.3%と、非常に高い成長率で伸びています。若者の減少が叫ばれている一方で、2015,2016,2017と毎年8%を超える成長率で伸びている事からも、学生を含む若者がどんどんクレジットカードを持つようになってきたことは明らかです。

(出展:一般社団法人 日本クレジット協会

この若者向けのクレジットカード市場が拡大していることから、近年では若者や学生が得をするクレジットカードが多く出てきました。クレジットカード会社からすると、若いうちにはカード会社にあまりメリットがなくても、長く使ってくれることで長期的に利益貢献が見込めるため、他の一般カードと比べてお得なものも多く存在します。

 

クレジットカードは、正しく使えば間違いなくユーザーにメリットがあるものです。これは、金融リテラシーの高い方でもクレジットカードを多く使う事からも明白です。

一方で巷にはクレジットカードに関する誤った情報、一見お得に見える罠の情報が溢れています。
まだ知識の少ない学生さんは、こういった嘘の情報に気をつける必要があります。ただ、その嘘を見抜くためには知識が必要という矛盾が存在します。

 

そこで当記事では、学生さんが安全に、かつ満足度高くクレジットカードを持てるように、クレジットカードを申し込む時に気をつけておくべきポイントをまとめました。
また、まだクレジットカードを申し込むつもりがない学生さんでも、読んでおいて損のない情報をまとめています。
いざ申し込もうという時に、知っていなければ審査に通る権利を捨ててしまう可能性がある、重要な事実もあります。

クレジットカードを作るために、参考にしていただけたら幸いです。

 

学生が作れるクレジットカードは、一般カードと学生専用カード?

そもそも、「クレジットカード」とは何なのでしょうか?
クレジットカードとは「クレジット払い」ができるカードのことで、クレジット払いは代金後払い式の決済のことを指します。
クレジットは英語で「信用」を意味する言葉で、言葉のとおり、クレジットカード会社がカードを持っている人を信用して、代金を一時的に肩代わりし、後からまとめて代金を請求するというのが、クレジットカードの仕組みです。

 

クレジットカードと一口で言っても、様々な種類があります。
一般的なクレジットカードのほかにゴールドカード、プラチナカードといった、利用実績や年収が上がっていくことで発行される、ステータスが高いカードもあります。

クレジットカードの種類

 

中にはアメリカンエクスプレス・センチュリオン(通称ブラックカード)のように、カード会社からの招待がなければ持てない特別なカードもあります。
こういったクレジットカードは、持つ人の収入や職業が審査に強く影響するため、学生では申し込みが出来ないクレジットカードも多くあります。

 

逆に、学生しか申し込めない「学生専用カード」もあります。
学生専用カードは、一般的なクレジットカードでは得られない高還元率であったり、年会費が安い・または無料であったり、国内旅行や海外旅行の傷害保険がついたりと、さまざまな特典が付いている場合が多くあります。
さらに、大学等を卒業して社会人になると、自動的にゴールドカードなどにランクアップするものもあります。

これには、クレジットカード会社が学生を「将来の顧客」とみなして、学生の頃に手厚いサービスを行うことで、囲い込みを図ろうとする意図があります。

学生では、一般的に収入がほとんどないとみなされるため、ゴールドカード以上を持てることはほとんどありません。

※特例的に、学生で持てるゴールドカードを発行している会社もあります。ここで紹介しない理由は、推察してください。

 

ですので学生が持てるクレジットカードとしては、「一般カード」「学生専用カード」の2種類になります。

 

 初めての学生カードなら、VISA・MasterCard・JCB、どれを選ぶべき?

初めての学生カードなら、VISA・MasterCard・JCB、どれを選ぶべき?

クレジットカードを持っていない学生の方でも、「VISA」や「MasterCard」、「JCB」といった言葉が、クレジットカードに関するものだと認識している方は多いのではないでしょうか。

 

VISA、MasterCardなどのことを「国際ブランド」と呼びます。
国際ブランドとは、加盟店にクレジットカード決済の仕組みを提供している会社のことを言い、世界中に加盟店が多い会社(国際ブランド)ほど、世界のどこでもカード決済を利用できて便利だということになります。

クレジットカードには、どのカードにも券面に国際ブランドのロゴマークがあります。

 

クレジットカードの種類によって、提携している国際ブランドが異なるため、複数の選択肢から国際ブランドを選ぶことができる場合もあります。
しかし、初めてクレジットカードを作る学生の方は、どの国際ブランドを選んだらいいか迷ってしまうのではないでしょうか。

結論から言うと、初めてクレジットカードを作るのであれば、国際ブランドはVISAを選ぶのがおすすめです。

 

VISAをおすすめする理由1:世界でのシェア率がVISAは圧倒的に高い!

世界におけるVISAのシェア率は50%以上にもなります。
つまり旅行や留学で海外に行ったとき、VISAのクレジットカードが一番多くのお店で使えるということになります。海外旅行などを考えている方には、特におすすめです。

日本国内では、VISA・MasterCard・JCBといった国際ブランドであれば、使えるお店に制限がかかることはほとんどありません。

 

VISAをおすすめする理由2:審査が厳しい銀行系のクレジットカードでよく使われているためが学生のうちに手に入れておきたい

クレジットカードを発行する会社には、百貨店などの流通系・ローン会社などの信販系など、様々な系統がありますが、VISAのブランドを持つクレジットカードは、発行までの審査が厳しいとされる銀行系がメインです。

学生のうちに申し込めば、審査する側も安定した収入がないことはわかっているため、社会人になってから申し込むよりも審査に通りやすくなります。

 

VISAをおすすめする理由3:銀行系カードのセキュリティの高さや保険付帯が魅力的で、初めての学生でも安心

銀行系のクレジットカードは、不正利用が銀行自体の信頼にも関わってくることから、セキュリティ対策が十分になされているものが多くなっています。
また、海外旅行傷害保険やショッピング保険といった付帯保険の充実も嬉しいポイントです。

クレジットカードには、知っておかないと損をする事がある。初めての学生は注意。

クレジットカードは、ポイントが貯まったり、申し込みなどでポイントが貰えたり、ショッピング保険がついていたりと、様々な理由で現金よりお得な決済方法だと言えます。
しかし、クレジットカードに関して正確な知識を持っていないと、損をしてしまう場合もあります。

 

次の章では、特に初めてクレジットカードを申し込む学生さんが気をつけておくべきことについてまとめました。

 

注意点1:高額キャッシュバックのクレジットカードは、達成条件に注意

学生がクレジットカードを申し込むメリットの一つが、申込み時に高額のキャッシュバックがもらえることです。中には、1万円近いキャッシュバックポイントをもらうことができ、クレジットカードを申し込む上での大きなメリットの一つです。

ちなみに、1万円をポイントで貯めようとすると1%の還元率でも100万円の使用が必要なので時間がかかります。ですがこのキャッシュバックは比較的短期間でゲットできるため、特にお金のやりくりに苦労する事が多い学生時代にはとても大きなメリットになります。

しかし、これには達成条件をよく読む必要があります

 

・リボ払い専用のクレジットカードの場合は、利息が発生するリスク有り

まず、キャッシュバックを貰える対象のクレジットカードが「リボ払い専用クレジットカード」であるケースがあります。

リボ払いとは、毎月一定の金額以内に支払いを収められる支払い方法です。

例えば、月の支払い上限額を3万円に設定したとします。
12月に5万円の買い物をしたとき、1月に支払う代金は3万円、2月に支払う代金は2万円となり、銀行口座の残高に不安があっても、支払いがしやすい支払い方法です。

リボ払いの仕組み

しかし、リボ払いには利息(利用手数料)が付きます。
1回払いであれば5万円で済んだ代金が、リボ払いを利用すると手数料が追加でかかってしまうのです。
月々の支払いの金額が抑えられたとしても、結果的には代金以上の金額を支払わなくてはなりません。

高額キャッシュバック・高還元率となるリボ払い専用カードは多くあります。しかし、得られるメリット以上に利息が発生します。

 

使い方次第では便利なのですが、学生さんが持つクレジットカードとしては難しいので、申込み時には必ず確認するようにしましょう。

厄介なのは、このリボ専用クレジットカードであることが分かりづらいことです。VISAMasterのアイコンのように明確なマークは存在せず、記載の仕方は各社次第です。またさらには、第三者がどう紹介するかまで、各社がコントロールするのは困難です。このような理由から、一見普通のクレジットカードに見えるがリボ専用のクレジットカードだったというケースもあります。

 

 

・支払い方法にリボ払いが初めからチェックされている場合に注意

リボ払い専用カードでなくても、多くのクレジットカードがリボ払い、分割払いに対応しています。
当然クレジットカード会社としては、リボ払い・分割払いにしてもらった方が、利息分儲かるのでこちらを使ってほしいわけです。

そのため、申込み時にチェックボックス一つでリボ払いが選べるようになっていたりします。これだけだったら選ばないと思うかもしれませんが、次のような場合には注意が必要です。

当然、ちゃんと理解した上での選択であれば、問題はありません。

 

1.はじめからチェックが入っている、誤ってチェックを入れてしまうケース

チェックが入っていないか、必ずチェックしましょう。知らない間にチェックが入っていて、支払い方法が勝手にリボ払いに設定され、いつの間にか借金が膨らんでいた事例をたまに聞きます。申込み前に、必ずチェックボックスをチェックしましょう。

特にクレジットカード明細は面倒で見ない学生も実は多いと思います。そうすると、数ヶ月間利息が発生しているにもかかわらず、それに気づかない事も有りえます。

①クレジットカードの申込時にダブルチェックすること②申し込んでから数ヶ月間は、カード会社から送られてくる明細をチェックすること

を忘れずに行ってリスクを回避しましょう。

 

2.高額キャッシュバック欲しさにチェックを入れてしまうケース

リボ払い対応にすることで、数千円分のポイントが貰えるキャンペーンが行われていたりします。
高額キャッシュバックは嬉しいですが、キャッシュバック額以上に利息が発生してしまっては本末転倒です。ちゃんと事前にシミュレーションしてから申し込むか、全く使わないという前提で申し込む事をおすすめします。

 

 

注意点2:クレジットカードで貯めたポイントの使用できる場所には注意

ポイント

クレジットカードの利用で貯めたポイントは、特定の商品券や電子マネー、マイル、商品などと交換できたり、特定のショッピングサイトで使えたりと、クレジットカードごと違った方法で利用できます。

利用方法には注意が必要です。

例えば、楽天カードは、楽天スーパーポイントとして貯まるため楽天関連サービスのみ、ヨドバシゴールドポイントカードは、ヨドバシゴールドポイントとして貯まるためヨドバシカメラのみで利用できます。
利用方法が商品券への交換のみで、交換する手間が発生するポイントもあります。

 

 

そもそも、貯めたポイントを自分が有効活用できるかどうかという点も実は大事なチェックポイントです。
せっかく高還元率のカードでポイントが貯まっても、活用できなければ意味がありません。
有効活用するためには、自分が普段利用しているショッピングサイトや電子マネーに充当できるポイントを選びましょう。

 

また、ポイントカードの多くは、有効期限が設定されていることに注意が必要です。例えば1年間使われないと消失してしまうケースがあります。にも関わらず、商品券や商品利用に必要な最低金額が決まっているケースがあります。

一般的なクレジットカードであればほとんど気にする必要はありませんが、念の為覚えておきましょう。

一方で、ポイント永久不滅のイオンカードなどもあります。

 

注意点3:学生の初めてのクレジットカードの審査対象は、親

1枚目のクレジットカードは親が審査

クレジットカードを申し込むと、申し込んだ人が支払いを確実にできる、信用できる人かどうか、審査があります。
この審査はカード会社が独自に行うもので統一の基準はありませんし、一般に公開もされていません。

どんな審査を行うかはカード会社によりますが、一般的にはその人の収入、年齢、会社員であれば会社への在籍確認から過去の返済状況など様々な観点から審査をします。
中には手書きの申込書の場合、きちんときれいな字で丁寧に書けているかも見ているカード会社もありますよ。

 

収入がない・少ない学生であっても、審査を受ける必要があることには変わりがありません。
ただし、学生の場合はと審査の基準が一般と異なります。学生はそもそも収入がない、少ないというのはクレジットカード会社側も理解していますので、初めて申し込むクレジットカードに関して、審査は親(親権者)に対して行われます。

 

 

注意点4:クレカ申し込み前に、スマホの分割払いを支払い出来ていないとヤバい

スマホ分割払い

注意点3で、過去の返済状況も審査対象となるとお伝えしましたが、返済状況は「個人信用情報機関」と呼ばれる組織が管理しており、クレジットカード会社やローン会社はこの機関から情報を照会します。

個人信用機関が管理している信用情報には、スマホの分割契約も含まれるということに注意が必要です。
スマホを新しく購入する際、多くの方が分割払いで購入すると思います。割賦販売という仕組みですが、これはローン契約のことなのです。

割賦販売で購入して、月々の料金と一緒に代金を支払っている場合、引落し口座に残額がない、払込みを忘れるといった理由で支払いが遅れると、個人信用情報機関に「支払いが遅れている」と情報が載ってしまいます。
すると、新しくクレジットカードを申し込んだとき「支払い能力がない」とみなされ、審査が通らなくなることがあります。
さらに、将来車や住宅といった各種ローンを組むときの審査にも大きく影響します

分割払いの支払いは、くれぐれも遅れないように注意しましょう。

 

 

注意点5:見落としがちなクレカの申し込み条件や規約は要注意

クレジットカードに限った話ではありませんが、申込み条件や規約には目を通しておきましょう。
クレジットカードも契約の一つ。申込みをした時点で、申込み条件や規約に同意したとみなされます。

 

特に、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険などは、適用条件を知らないことでトラブルになる場合が多くありますので注意が必要です。クレジットカードによっては、飛行機のチケットやホテルの手配等をそのカードで行っておかないと適用されない場合もあるのです。また、海外旅行の補償のみ、国内旅行の補償のみ、といったクレジットカードもあります。

クレジットカード申し込み時のチェックポイント

 

他のクレジットカードの紹介サイトでは、こういった重要な情報について曖昧に書いていたり、分かりづらい小さな字で書いていたりする場合もあります。
当然、クレジットカードを申し込んでもらうためサイトであり、さらに補償についても使われない方がクレジットカード会社にとって得になるのですが、過大広告のような書き方をしている詐欺に近い内容のものもあることを念頭において、情報を集める必要があります。

 

特に、金融商品は非常に複雑に作られていることが多いです。
話題が飛躍しますが、リーマンショックも、複雑に金融商品を組みすぎた結果、プロでさえよくわからない金融商品が出来上がってしまったために、資金の焦げ付きが発生し、あのような大不況の引き金となりました。
筆者はクレジットカードだけでなく株、債権、FXなども手がけていますが、つくづくこの業界は分かりづらいと感じます。

金融商品に慣れていない学生さんであれば、分かりづらいのはなおさらです。こういったポイントに気を付けながら上手にクレジットカードと付き合っていきましょう。

 

ただ、規約を全て読み込むというのは正直かなり大変です。
かくいう私も、クレジットカードに初めて申し込む時は流し見しかしていませんし、世の中の99%の方はそうじゃないかと思っています。
それでも、きちんとしたクレジットカード会社の中の、きちんとしたクレジットカードであれば問題はありません。
ただし、みなさんが知っているようなクレジットカードの中にも、学生が申し込むと損をする可能性があるクレジットカードもあるのが事実です。

 

そこで、知見がある人間がクレジットカードを適正に評価し、正しい情報を伝えていこうというのが、このサイトのコンセプトです。
当サイト「学生クレジットカードナビ」では、こういった状況に強い問題意識を感じているため、情報をできるだけわかりやすくお伝えするようにしています。

 

 

注意点6:クレジットカードでもたまにセキュリティ事故が発生する

クレジットカードによって、セキュリティのレベルが違うのを知っていますか?
クレジットカード会社は、各社が独自でセキュリティ対策を行っているため、対策は完全に各社に任されます。
当然、サポートセンターの対応品質、繋がりやすさ等も各社異なります。

 

筆者自身は、セキュリティ面について全く気にしていなかったのですが、ある日突然不正利用の連絡を受け、かなり驚きました。
おそらく、私が利用していたクレジットカード会社もちゃんと対策はしており、それで不正利用に気づいたのだと思いますが、何らかの手段でクレジットカード番号が流出し、使われてしまったようです。

不正利用の件数は減少しているため、この不正利用によって利用者が被害を被ることは恐らくないとは思いますが、気分が良いものではないですし、クレジットカードの停止手続きなど、時間が取られることは事実です。
クレジットカードには特有のトラブルもあることを、事前に知っておきましょう。

 

セキュリティが高いのは、銀行系のクレジットカードです。
例えば、三井住友銀行はセキュリティ面に強みしているため、発行しているクレジットカードはセキュリティ面で安心できると言えます。
クレジットカードに不慣れな学生は、三井住友VISAカードを選ぶのが安全面でおすすめです。

 

危険なことばかりじゃない!クレジットカードの持つ大きなメリット

クレジットカード持つことはメリットがある

 

繰り返しになりますが、クレジットカードは正しい情報を見極めて選ばないと損をしてしまう場合もあります。しかし、有効に活用すれば、現金よりもお得で安全な決済方法にもなります。

例えば、まとまった収入のない学生にとって、クレジットカード会社が行なっているポイント還元サービスのメリットは大きいものです。これは、支払った金額に応じてポイントという形で還元されるものです。高還元率のもので1%前後相当のポイントが貰えます。

これは学生にとっては、クレジットカードを使う最大のメリットだと言っても言い過ぎではないでしょう。

特に、飲み会の幹事や、旅行など高額の支払いが必要な場合には大きなポイントが貯められるので大変お得です。

私の友人も、積極的に幹事を引き受けるので何でだろうと思っていましたが、その理由を聞いて納得しました。

1つ目の理由は、高額のポイントが貯められる事。例えば、サークルの飲み会などでは、2次会まで考えると一人当たりの支払い額は約7000円になります。40人集まっているとすれば、支払額は28万円。この時に貯まるポイントは、還元率1%とするとなんと2800円分がゲットできます。正直かなり大きい削減になります。

また、居酒屋によっては幹事様分無料などのキャンペーンもやっているお店もあるので、これを組み合わせると飲み会に行くとお金が増えるという夢のような状態を作り出すことが出来ます。

2つ目の理由は、すぐに現金を手に入れられる事。クレジットカードの引き落しは、月末締めで来月などのケースが多いです。そのため、現金で受け取ってクレジットカードで支払うことで、約2ヶ月間は実質はお金が十分確保出来ます。

金欠で困った場合には、最悪クレジットカードのキャッシングを使わざるを得ませんが、この方法であれば全くリスクなしに素早く現金を手に入れる事が出来るのです。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

 

また、ATMから現金を引き出したり、会計時に小銭を探したりする手間がなくなるのも、クレジットカードの忘れられがちな利点です。筆者は、普段スマホケースにクレジットカードを入れているため財布は持ち歩きません。今の日本ではコンビニも含めほとんどのお店で使えるため、全く不便は感じません。

(100円均一でクレジットカードが使えないため、そのくらいでしょうか。)

使いすぎが心配な学生さんもいるかと思いますが、利用履歴が毎月明細として発行されるので、管理がしやすいという一面もあります。筆者は、日用品用及び水道光熱費・携帯代用と趣味・嗜好品用でクレジットカードを分けており、その月額引き落とし額の推移を見ることで使いすぎに注意しています。家計簿より簡単で、間違いなく続き、その上ポイントも貯まる方法ですのでとてもおすすめです。

また、支払いの上限金額が決まっているためそれ以上クレジットカードが切れなくなるため、安心です。

それに加え、サービスの会員証の機能が付帯しているクレジットカードも多く、商品やサービス購入の割引を受けられるメリットもあります。商業施設系のカードや、ショッピング系のカードが有名です。

さらに、レンタカーを借りたり、ETCカードを作ったりといった、様々なサービスの利用にも、クレジットカードが必須です。
海外では治安の関係で現金を持つより安心といった側面のほか、身分証明書の役割を果たす場合もあります。

 

クレジットカードで得をするか損をするかは、使う人次第。

正しい知識を得ることで、道具に使われることなく、賢い学生生活を送りたいですね。
当サイトの記事が、そのお手伝いをすることができたら幸いです。

 

初めてでも安心な、おすすめのクレジットカード活用方法

学生がクレジットカードを持つ最大のメリットはカード決済を利用することでポイントが貯まることです。

ポイントは、家賃や水光熱費、食費など、生活に欠かすことのできない費用や、税金、交通費の支払いなどでも貯めることができます。
毎月絶対にかかってしまうコストの支払い方法を、現金からクレジットカードに変えるだけでポイントが得られるのは嬉しいですよね。

 

旅行やライブ、その他イベントなど、大きなお金が動くときもポイントを貯めるチャンスです。

さらに、学生は飲み会に参加する機会が多いかと思いますが、幹事を引き受けて会計をクレジットカードでまとめて行うと、一気にポイントが貯まります。
信頼とポイントを両方得られるので、非常におすすめです。
ただし、酔っ払って飲み代を回収し忘れると元も子もないので、飲み代は飲み始める前に回収しておきましょう。

 

貯まったポイントは、ショッピングや食事のプチ贅沢に使うこともできますし、電子マネーなどに交換すれば、日常使いもできます。
クレジットカードを使うことで、生活に少し潤いが出てくるのがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

クレジットカードを初めて持つ学生にも安心しておすすめが出来るカードランキング

ここまでの内容を整理すると、以下のようになります。

 

  1. 高額キャッシュバックのクレジットカードは、達成条件に注意しよう。特に、リボ払いを達成条件に入れているケースがあるが、リボ払いには利息が発生する。キャッシュバック以上にリボ払いの利息が発生する場合もあるので注意しよう。
  2. クレジットカードで貯めたポイントの使用できる場所には注意しよう。せっかく貯めたポイントも、使えなければ意味がない。
  3. 学生の初めてのクレジットカードの審査対象は、親になる。万が一、自身の親が金融上の信頼がなかった場合は作れない可能性もあるので注意しよう。
  4. スマホの分割払いを支払いは、遅延なく支払おう。万が一過去に引き落としが出来ないケースが続いていると、支払い能力がないと判断され、クレジットカードが作れない事がある。
  5. 見落としがちなクレカの申し込み条件や規約は要注意。クレジットカード側の都合の悪いことは、規約に小さく書いてあることもある。
  6. クレジットカードでもたまにセキュリティ事故が発生する。面倒に巻き込まれたくない学生は、銀行系などなるべくセキュリティの強いクレジットカードにしよう。

ここまでお伝えしてきたクレジットカードの注意点を考慮した上で、当サイト「学生クレジットカードナビ」が、クレジットカードを初めて持つ学生でも、学生目線で安心でおすすめできるクレジットカードをランキングにまとめました。

※ランキングの下に、クレジットカードのメリットもご説明していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

1位:初めての学生でも安心。三井住友VISAカードデビュープラス


三井住友VISAカードデビュープラス

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴

三井住友VISAデビュープラス

3ヶ月間は還元率2.5%、それ以降も還元率1%の、25歳以下しか持てない特別なカード。

 

【デビュープラスの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【デビュープラスの詳細】

学生の申込み可否可(25歳までの限定カード)
カード年会費初年度無料、次年度以降は年間1回利用で年会費無料
ポイント還元率1%〜2.5%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで最短3営業日
カードブランド
電子マネー対応

圧倒的な三井住友ブランドの安心感と、1%の高還元率で堂々の第一位にランクイン!

学生のクレジットカードデビューにおすすめの一枚です。

25歳までの年齢限定カードですが、26歳からは自動的に「三井住友VISAプライムゴールドカード」に切り替わります。
審査が厳しい三井住友VISAゴールドカードを持つ資格を、自動的に得られるのも嬉しいポイントです!

 

「三井住友VISAプライムゴールドカード」は20代限定のゴールドカードですが、こちらも30歳以降の初回カード更新日に三井住友VISAゴールドカードに自動的にランクアップします。学生のうちに三井住友VISAデュープラスカードを組んでおけば、自動的に三井住友VISAゴールドカードが手に入るという仕組みです!

 

なお、ゴールドカードになれば、空港ラウンジやゴールドデスクが利用できるようになります。20代でゴールドカードを持っている人は比較的少ないので、自分のステータスとして持っておくのも良いのではないでしょうか。

 

また、デュープラスカード限定で、ワールドプレゼントが通常カードに比べ2倍お得になり、入会後3ヶ月間ならさらに5倍のポイントが付きます。クレジットカードで買い物をすればキャッシュで買い物をするよりも断然お得になります!

 

さらに、東急ハンズやカラオケの鉄人など学生がよく行く対象のお店にエントリーしてから利用すると、もれなくワールドプレゼントポイント増量、キャッシュバックなどの特典が得られます。この特典は対象ショップでの利用で何度でもエントリー可能なので、よく行くお店が対象だったら組まない理由がありませんね。

 

学生になると付き合いや遊びに行くことも増えるので、少しでもお得にするために三井住友VISAデュープラスカードを申込することをおすすめします!

 

さらに今なら、当サイトからの申込みで最大10,000円がキャッシュバックマイペースリボを申し込まない場合は、4,000円分のポイントになります。

下記を↓をクリックしてお申し込みください。


 

三井住友VISAデビュープラスカードをおすすめしたい学生は「ポイントが沢山欲しい、または将来ゴールドカードを持ちたい」学生です!

 

 

2位:海外に行く予定ならこちらも良いカード。三井住友VISAカードクラッシック


三井住友VISAカードクラシック

三井住友VISAクラシックカードの特徴
三井住友VISAクラシック

三井住友VISAカードの人気カード。在学中の年会費無料と充実のサービスが嬉しい。

【三井住友VISAクラシックカードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【三井住友VISAクラシックカードの詳細】

学生の申込み可否可(学生専用カードあり)
カード年会費学生は在学中無料
ポイント還元率1%〜2.5%
傷害保険付帯最高2,000万円の海外旅行傷害保険(事前に旅費などを三井住友VISAクラッシックカードでクレジット決済することが条件)
発行までの期間インターネット申込みで最短3営業日
カードブランド
電子マネー対応

 

 

第二位は、同じ三井住友ブランドから、三井住友VISAクラシックカード

こちらのクレジットカードは、デビュープラスと異なりポイント還元率は低いですが、海外旅行の傷害保険がついている点が非常におすすめです。

学生の間は年会費無料の特典もありますので、旅行が好きな学生さんにおすすめのクレジットカードです!

 

学生になれば皆で旅行に行くことや、一人で旅に出たりすることも多いでしょう。その際にわざわざ傷害保険などを契約していくのは大変です。

三井住友VISAクラシックカードがあれば、海外傷害保険が最高2,000万円まで付帯しており、旅行先で何か問題があったとき役に立つ一枚となります!

 

なお、傷害保険はデュープラスカードにはついていません。傷害保険に強い魅力を感じたらクラシックカードに申込することをおすすめします。

 

何か月後かに海外旅行に行くことが決まったら、その時点で申込してしまうのが良いかもしれません。自分に一番合ったカードを選択して申込しましょう。

 

また、写真入りのICカードも選ぶことができ、さらに安心・安全でカードを利用することができます。旅行先での紛失や盗難が怖いという方でも安心して持ち運びできるカードという事ができます。

 

他にも、ショッピング保証が最高100万円分ついているので、万が一三井住友VISAクラシックカードで決済購入した商品が盗難にあったり、破損していたりした場合は翌日から90日間保証が付くので、持っていると安心のカードです。

 

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マイペースリボを申し込まない場合は、4,000円分のポイントになります。


 

三井住友VISAカードクラッシックカードをおすすめしたい学生は「とにかく旅行が大好き」な学生です!

 

3位:ポイントが溜まりやすい・使いやすいYJカード


YJカード(ワイジェイカード)キャンペーン

YJカードの特徴


YJカード(ワイジェイカード)

提示ポイントとあわせてTポイントがどんどん貯まるカード。

 

【YJカードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【YJカードの詳細】

学生の申込み可否
カード年会費年会費永年無料
ポイント還元率1%〜3%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで最短1週間
カードブランド
電子マネー対応なし

 

とにかくポイントが凄くお得なYJカード。

1%ポイント還元はもちろんのこと、

ヤフーショッピングやロハコなどヤフー系のショッピングサイトで利用した場合、最大で3倍のポイントが付きます。

 

ヤフーカードはそのままTカードとして利用でき、ポイントもTポイントとして利用可能です。カードを沢山持ちたくないという学生さんには、一枚に二つの機能が付いているのは大変便利なカードと言えるでしょう。

 

こちらのカードは買い物をよくする学生さんに特におすすめしたいカードとなっています。ただ買い物をするだけではなく、お得にポイントをゲットするためにYJカードを一枚持っておいて損はないでしょう。

 

また、Yahoo!ウォレットと連動して支払いが可能なので、ヤフオクやヤフーショッピングで買い物をすることが多い方はスムーズな決済を行う上でとても便利なカードと言う事ができます。

 

加えてYJカードの最大の強みと言えるのが、クレジットカードに18種類もの豊富な補償が付いていることです。修理補償や破損補償はもちろんのこと、盗難補償、宅急便事故補償、自転車事故自賠責補償、携帯電話水濡れ全損補償など、学生のみならず社会人になってもありがたい補償が多く付帯してきます。カード一枚でこれだけの安心が得られるのはYJカードの最大の魅力でしょう!

 

ネットショッピングでなんでも買うことができる現代、ネットショッピングや補償に特化したカードを持っておくことも重要ですよ。

 

 

当サイトからの申込みで最大10,000円相当のTポイントがキャッシュバック!こちらはリボ払いの制約はなし。
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YJカードをおすすめしたい学生は「買い物が好き」な学生です!

 

 4位:ポイントが溜まりやすい・使いやすい楽天カード


楽天カード_キャンペーン

 

楽天カードの特徴


楽天カード

年会費永年無料。高い還元率と楽天関連サービスでの使いやすさが魅力のカード。

 

【楽天カードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【楽天カードの詳細】

学生の申込み可否
カード年会費年会費永年無料
ポイント還元率1%〜3%
傷害保険付帯最高2,000万円の海外旅行傷害保険(事前に旅費などを楽天カードでクレジット決済することが条件)
発行までの期間インターネット申込みで最短1週間
カードブランド
電子マネー対応

 

YJカードに負けず劣らずポイントが貯まるのが楽天カードです。
基本還元率が1%で、楽天市場での購入はプラス2%の3%還元。

ネットショップでの買い物でなくても、楽天カードが使えるお店(マクドナルド、IDEMITSU、無添くら寿司など)で楽天カードを提示すると100円につき1ポイント決済するとさらに1ポイントの合計ポイント付与されるポイントざくざくのカードです!

 

Rakoo加盟店では楽天カード決済で100円につき1ポイント付与されます。さらに、楽天カードから楽天Edyへのチャージは、200円ごとに1ポイント付与されます。

 

楽天カードの優待店舗も多数あり、提示するだけでポイントが付いたり、特典が得られたり、割引になったりします

 

YJカードがネットショップに特化したカードであるとしたら、楽天カードは日常よく行く加盟店に特化したカードと言えるでしょう。

 

ネット決済用と、日常決済用でYJカードと楽天カードの2枚持ちという選択もおすすめです。大学がある場所は飲食店などのお店も多く、楽天カード加盟店も多いでしょう。学生は出費も増えるので、入学してから一番初めに作るカードとしてもおすすめですよ。

さらに最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているのも魅力的ですね。

当サイトからの申込みで、最大5,000ポイントの楽天スーパーポイントがもらえます!条件は入会と利用のみ!

おすすめしたい学生は「優待や特典がとにかく多い方がいい」学生です!

 

 

5位:ポイント以外でも店舗でも大きなメリットが。イオンカード


イオンカードCP

イオンカードの特徴
イオンカード

イオン系列での利用で高還元率。賢く使ってWAONが貯まるお得なカード。

【イオンカードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【イオンカードの詳細】

学生の申込み可否
カード年会費年会費無料
ポイント還元率0.5%〜1%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで2〜3週間
カードブランド
電子マネー対応

 

 

イオンカード会員は、イオン系列対象店舗で毎月20日、30日はお買い物代金が5%オフに。
対象店舗では、通常0.5%のポイント還元率が1%になるのも嬉しいところです。

電子マネーのWAONの機能もついており、貯まったポイントはWAONポイントに交換することもできます。
普段イオン系列のお店で日用品を買っている人は必携のカードです!

 

イオンカードとWAONは一体型なので、沢山カードを持ちたくないけれど、イオンはよく利用するしポイントを沢山貯めたいという学生の方には特におすすめしたいカードです。

 

イオントラベルサポートによって、世界15ヵ国24ヵ所の情報(生活習慣や商店の営業時間、レストランでのチップの有無など)や交通機関に関する情報、現地ツアーや観光に関する情報など幅広くサポートされます。

 

リザーベーションサービスによって航空券の座席予約、変更なども無料でサポート(有料サービスもあり)。パスポート盗難や金銭トラブルが海外で起こった場合も対応可能のカードです。(相談無料、手配は実費有料)

 

他にもイオンシネマ(旧ワーナーマイカルシネマズ)で映画券が300円引き。イオンカードで決済した商品が偶然による事故や過失で壊れても一品5,000円以上、購入から180日間まで補償など手厚くサービスが受けられます。

 

なお、イオンカードは直近年間カードショッピングが100万円以上利用の方にゴールドカードを発行(※例外もあり)しています。学生のうちに年間100万円の買い物はしないかもしれませんが、クレジットカードは社会人になっても使うものですので、学生のうちに一枚作って信用情報を積み上げておくのも良いかもしれません。特にイオン系列のお店は全国的に急速に広がっていますので、使い道がないという事はほとんどないと言えるでしょう。

 

 

当サイトからの申込みで、ときめきポイントを最大6,000円分プレゼント。
最大ポイントをもらうためには、一定の期間までに50,000円(税込)以上カードを利用することが必要なのでご注意ください。

おすすめしたい学生は「イオングループをよく利用する」学生です!

 

初めての学生でも安心のクレジットカードの申込み方

初めてクレジットカードの申込みをする学生さんは、申込みの方法や必要な書類について不安を持っているのではないでしょうか。
申込みの方法を詳しく見てみましょう。

クレジットカードの申込み方法は3種類ありますが、インターネット申込みがおすすめです。
クレジットカードの申込み方法は、大きく分けて3種類あります。

1つ目は店舗窓口での申込み。イオンカード・エポスカードなどのスーパーや百貨店が発行している流通系のクレジットカードで可能な場合があるほか、銀行が発行するクレジットカードもこれに当たります。

2つ目は郵送申込み。
必要書類をクレジットカード会社に請求し、書類を返送する形で申込みます。

3つ目はインターネット申込みです。
最近は、多くのクレジットカードで採用されています。

店舗窓口での申込みは、不明なことがその場で質問できる、即日発行に対応している場合がある、といったメリットがあります。
ただ、時間や場所の制限があるため、どうしても即日発行したい場合などを除き、インターネット申込みを利用するといいでしょう。
上でご紹介しているクレジットカード等、インターネット申込み限定の入会キャンペーンを行なっているクレジットカードも多くあります。

 

未成年の方は注意!クレジットカード申込みの前に親権者の同意を取っておく必要あり

未成年の方は、申込みの前に、あらかじめ親権者の方にクレジットカードを作ることを同意してもらいましょう。
申込みには「親権者の同意」という欄があります。
同意なしに申込みをすると、入会審査を通過しなかったり、利用停止や強制解約の措置を取られたりすることがあります。

「どうせ勝手にチェックしてもバレないだろう」とあなどるなかれ。
クレジットカード会社によっては、実際に申込みの意志を確認するために、電話などで親権者に連絡を取るところもあります。
必ず親権者と相談の上、クレジットカードを申込みましょう。

 

申込みに必要な情報は正直、正確に記載する。収入がなくても学生は問題ない

申込みの際には、書類または申込みフォームに基本情報を記入します。
氏名や性別、生年月日、住所、電話番号、引き落とし口座といった情報のほか、勤め先(学生の場合は学校)や預貯金の額、他の会社でローンやキャッシングを利用しているかなどを嘘偽りなく答える必要があります。
記載された情報をもとに、申し込んだ人がクレジット払いの支払い能力があるかどうか、審査が行われます。

ここで、収入のない(少ない)学生がクレジットカードの申込みをしても審査に通らないのではないか?と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、クレジットカードによっては、学生どころかある一定以下の収入や年齢の人を審査の対象としていないものもあります。
アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブといった高ステータスのクレジットカードがそれに当たります。

もちろん、クレジットカード会社も、学生に安定した収入がないことは十分にわかっています。
それでも学生を審査の対象にしたり、学生専用カードを発行したりするのは、将来学校を卒業して、収入を得るようになってからも使い続けてほしいというクレジットカード会社の思惑があります。
そのため、学生が初めてクレジットカードを作る場合は、親権者の支払い能力を確認します。

そのため、特に1枚目のクレジットカード発行においては無収入でも学生であれば全く問題ありません。

(社会人になるとなかなか難しいこともあるため、念の為でも早めにクレジットカードを持っておくのがおすすめです)

情報は、個人信用情報機関という、ローンやクレジットカードの返済情報を共有する機関に照会されるため、嘘を書いてもほぼ確実にバレます。
嘘を書いてバレると、信用に値しない人と認定されてクレジットカードが作れなくなる場合があります。正直に記載しましょう。

 

クレジットカード申込みには身分証明書が必須だが、学生証は身分証明証にならない事もある

申込みの際は、身分証明書類が必要になります。
身分証明書類として認められる書類は、クレジットカードによって異なりますが、健康保険証、パスポート、顔写真つきの住基カード・マイナンバーカード、住民票などが該当します。

学生証は、顔写真がついていても本人確認書類にならないこともあります。
その他の身分証明書類を持っていない・手に入れるのが難しい場合、クレジットカード会社に問い合わせてみましょう。

店舗窓口での申込みの場合はその場で、郵送の場合はコピー、インターネット申込みの場合はスキャンやカメラ機能による画像データを提出します。

 

申込みが終わったら、審査が行われる。クレジットカード発行は最短即日も

必要書類の提出が終わったら、審査の完了を待ちます。
審査完了・クレジットカード発行までの期間は、クレジットカード会社によってかなり異なります。

申込み当日に発行されるクレジットカードもあれば、審査から発行まで1ヶ月程度かかるカードもあります。

あらかじめ、ウェブサイトなどで申込みの流れを確認しておき、発行までの期間を確認した上で申し込みましょう。

 

審査に通ると、クレジットカードが発行されます。
即日発行でないカードの場合、郵送されることが多いですが、誤って申込者でない人の手に渡ることがないよう、書留といった本人が確実に受け取る必要がある方法で送られます。

学生生活やバイトなどで家にいない時間が多い方は、再配達の時間を調整したり、郵便局に直接取りに行ったりするなど、確実にカードが受け取れるようにしましょう。

クレジットカードを受け取ったら、裏面に署名をするのをお忘れなく。
署名のしていないクレジットカードは利用することができません。

 

手にしたクレジットカードを活用して、快適で便利な学生生活を送りましょう!
利用の前に、この記事のクレジットカード利用の注意点を、改めてしっかりと確認しておいてくださいね。

 

まとめ

学生が初めてクレジットカードを申し込む時に、気をつけておくべき事を挙げました。
クレジットカードは金融商品の中では比較的シンプルなものではありますが、それでも複雑なものは多いです。細かい所が分かりづらくなっているケースもあり、それが落とし穴になったりもします。特に、利息が発生するケースは、ちゃんと把握した上で申し込みましょう。

クレジットカードは、きちんと使えば得することばかりです。ぜひ、クレジットカードを作って学生ライフをお得に満喫してください。