北海道在住の学生にはAirDoカードをおすすめする3つの理由

AirDoカード

JALカードなどと同じ、航空系クレジットカードに該当するAirDoカード。
北海道の空の旅をけん引する航空会社AirDo(エアドゥ)が発行しているクレジットカードです。
今回は、AirDoカードを北海道在住の学生におすすめしたい理由を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

AirDoカードとは?

北海道を拠点とする航空会社・株式会社AIRDOが発行するクレジットカードで、保証会社は三井住友カード株式会社です。国際ブランドはVISAです。
AirDoカードにはクラシックカードとゴールドカードの2種類あり、年会費や入会資格などの違いがあります。

 

AirDo VISA
クラシックカード
AirDo VISA
ゴールドカード
提携ブランドVISAVISA
年会費1,600円+税12,000円+税
家族会員年会費600円+税2人目から1,200円+税
入会資格満18歳以上満30歳以上で安定収入
付帯保険最高2,000万円まで最高5,000万円
ショッピング保証年間100万円まで年間300万円
利用可能枠最高80万円まで最高200万円
支払い方法1回/分割/リボなど1回/分割/リボなど
支払日15日締め翌月10日15日締め翌月10日
ポイントサービス1,000円ごと1P1,000円ごと1P

AirDo VISAゴールドカードは、付帯保険が充実している、利用可能額が高いなど、グレードの高いカードですが、満30歳以上で安定収入のある人しか審査対象にならないため、学生は持つことができません。
クラシックカードは満18歳以上の方なら入会資格がありますので、学生でも申込が可能です。

 

年会費が無料のカードが数多く発行されているなか、AirDo カードはクラシック、ゴールド共に年会費がかかります。しかし、年会費がかかってもおすすめできる理由がいくつもありますので、次の章から紹介していきます。

 

北海道在住の学生にAirDoカードをおすすめする3つの理由

北海道の空の翼・AIRDOは、北海道に在住する学生にはなじみの深い航空会社でしょう。AirDoカードは、北海道在住の学生の皆さんにぜひ持ってもらいたいクレジットカードです。

 

道内から本州に行くにはAIRDOがお得、搭乗マイルも貯まる!

AIRDOは広大な北海道の各地に就航しています。新千歳をはじめとして、旭川市、函館市、釧路市、帯広市など、北海道の都市と本州各地を結ぶ路線として、とても重要な役割を果たしています。

道内各地に住む学生が本州に行く場合は、飛行機移動がメインとなるでしょう。その際には、航空運賃が比較的安いAIRDOを使う機会も多いはずです。そんな方には、AirDoカードに申し込むことを特に強くおすすめします。
AirDoカード会員がAIRDOに搭乗すると、マイルがどんどん貯まっていきます。マイルは航空券と交換できるので、飛行機に乗る際は必ず利用するようにしましょう。

 

就職活動などで搭乗回数が多い学生は特にお得

ほとんどの学生が最終的に行う就職活動。Iターン・Uターンという言葉が話題となっているように、地方から東京に行くのみならず、都市圏から地方に戻って就職活動する方も多いです。

北海道在住の学生が、東京や大阪といった本州の大都市で就職活動をする場合、移動手段はほとんど飛行機になるでしょう。
AirDoカード会員なら、ポイントプログラム「Doマイル」が、同一年度内の搭乗6回ごとにボーナスポイントとして100ポイントプレゼントされます。何度も乗るという方は会員になってから利用するとお得になりますよ。

 

「ワールドプレゼント」との交換で普段の買い物でもポイントが貯まる

AirDoカードの保証会社・三井住友カード株式会社が独自に行っているポイントプログラム「ワールドプレゼント」も利用できます。

1,000円の利用ごとにワールドプレゼントが1ポイント貯まります。ワールドプレゼントは、AirDoポイントや商品と交換することが可能なので、普段の買い物からAirDoカードを利用することで、賢く還元していけます。

 

AirDoカードを学生時代に作っておいた方がいい理由

会員特典として搭乗するごとにマイルが貯まり、さらにボーナスポイントも付与されるので、就職活動時や旅行が好きな方には特におすすめのAirDoカード。
卒業して社会人になってからも、継続して持つことをおすすめしますが、学生時代に作っておいた方がいい理由について解説します。

 

航空系クレジットカードは就職した後も長く使う

満18歳から作ることができるクレジットカードのうち、航空系クレジットカードは使い勝手が良いと言えるでしょう。
まず、航空会社は学生ではなくなった後も利用するものですし、普段の生活でクレジットカードをよく使う人は、自然にマイルが貯まるため重宝します。

その上、北海道へは飛行機移動がメインとなりますので、AirDoカードがちょっとした帰省や旅行にも便利な一枚となることは間違いありません。

 

付帯保険が充実しているので安心

学生時代は、国内外問わず旅行に行く機会も多いでしょう。しかし、旅行に際して保険に加入する学生の方はほとんどいないのではないでしょうか。

AirDoカードは、持っているだけでクラシックカードの場合でも国内、海外共に最高2,000万円の傷害保険が付帯しています。カード会員なるだけで、旅行先で何か怪我をしたとしても保険が下りるということです。
この保証を受けられるだけで、年会費を払う価値があるというものです。

 

クレヒスが積みあがる

クレヒスが積みあがっていくのも、学生時代にクレジットカードを作っておくことをおすすめする理由のひとつです。
クレヒスとはクレジットの利用履歴、返済履歴などのことを指します。これらは個人信用情報として専門機関が管理しており、その人の信用度を測る指標となっています。

 

例えば、新たにクレジットカードを作る際に、保証会社は指定信用情報機関に、個人信用情報の照会をかけます。そして、申し込んだ人にクレジットカードを作成したとき、きちんと返済してくれるかどうか、確認をしていきます。

 

クレヒスは、使ってきたクレジットカード履歴によって積みあがっていきますので、学生の頃からクレジットカードを利用し、信用を積み上げていくことで、卒業後社会に出て、車のローンや住宅ローンを組む際に重要になってきます。
期限内に問題なく返済を行っている「いいクレヒス」は、ローンの審査時にプラス材料として見られます。

ただし、計画性を持って利用することを忘れないようにしましょう。