ファミリーマートが大好きな学生にファミマTカードをおすすめする3つの理由

ファミマTカード

ファミマTカード概要

ファミマTカードは、学生でも作ることができるのでしょうか。
ファミマTカードの申込用紙には「18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡が可能な方、かつ、安定した収入のある方、またはその配偶者」と記載されています。よって、学生でも作ることができるでしょう。
アルバイトをしておらず、収入のない学生は、親の収入で審査される18歳から19歳の未成年の間に作っておくと良いでしょう。

 

ファミマTカードは入会金・年会費が無料です。
さらにTSUTAYAと提携しており、TSUTAYAレンタルカードとして使うこともできます。
その場合、TSUTAYAレンタルの入会金・更新料も無料になるので、TSUTAYAでTSUTAYAレンタルカードを作るよりもお得になります。

 

ファミマTカードのブランドはJCBのみとなっています。
しかし国内でJCBカードの普及率は高く、またファミマTカードはファミリーマートで使うことが多いと思われますので、不都合はほぼ感じないでしょう。

 

ファミマに通えば通うほどTポイントが貯まる

ファミマTカードは、「Tカード」と名前についている通り、Tポイントが貯まります。
Tポイントは1ポイント= 1円相当です。

 

ショッピングポイントとクレジットポイントがあり、買い物をすると購入金額に応じてショッピングポイントがもらえます。
さらにクレジットの支払いでクレジットポイントも付与されます。

ショッピングポイントは、通常200円ごとに1ポイントつきます。
還元率でいうと0.5%となります。
しかし、「ファミランク」や「カードの日」によって、ポイント還元率がどんどん上がっていきます。

 

「ファミランク」とは、ファミリーマートでの購入金額によりランクが上がり、もらえるショッピングポイントが増えていく制度です。
Tポイントの還元率を上げていくには「ファミランク」が重要になってきます。

 

1ヶ月の使用金額が5,000円未満の場合は「ブロンズランク」で、ポイント還元率は0.5%(200円ごとに1ポイント)ですが、5000円以上15,000円未満の使用で、翌月からは「シルバーランク」にランクアップし、還元率1%(200円ごとに2ポイント)になります。
さらに15,000円以上使用で、翌月から「ゴールドランク」となり、還元率を1.5%(200円ごとに3ポイント)まで上げることができます。

 

「カード(火曜、土曜)の日」とは、毎週火曜日と土曜日に、もらえるショッピングポイントが通常の3倍となる3ポイント、クレジットポイントが2ポイントもらえる日です。

他にも、「ずっとクレジットポイント3倍」と言うサービスもあります。
対象商品をクレジットカードで購入すると、いつでもクレジットポイントが3倍になります。

 

ファミランクとカードの日とクレジットポイント3倍を組み合わせると…

どれだけもらえるのか、実際に組み合わせた場合の試算をしてみましょう。

火曜日または土曜日に、クレジットポイント3倍の対象商品(200円)をクレジット購入したと仮定します。
「カードの日」なので、ショッピングポイントが3倍の3ポイントもらえ、クレジットポイントは「クレジットポイント3倍」が適用され3倍の3ポイントもらえます。
これで、「ファミランク」がブロンズランクの場合でも200円の買い物で合計6ポイント(還元率3.0%)がもらえることになります。

 

還元率3.0%でもかなりの高還元率ですが、ゴールドランクになると、基本のショッピングポイント3ポイントがさらに「カードの日」で3倍なので9ポイントになり、それにクレジットポイントの3ポイントを足すと合計12ポイント(還元率6.0%)と言う驚異的な数字になります。ほぼ消費税ですね。

 

学生必見! 25歳以下はクレジットポイントが常時2倍

さらに学生のみなさんに知っておいてほしいのが、ファミマTカードの「若者応援キャンペーン」です。
このキャンペーンでは、25歳以下の人を対象にクレジットポイントを常時2倍にしています。

これで、対象商品ではない商品でも全てクレジット還元率が常時1.0%となり、「ファミランク」がゴールドランクであれば、たとえ火曜日・土曜日以外の日でも、クレジット利用でショッピングポイント、クレジットポイント合わせると常時還元率2.5%と言う超高還元クレジットカードになります。

 

他にも、こちらは学生のみではありませんが、ファミマTカードの提示で「今お得」ショーカードのついた商品が一般割引価格よりさらに割引になったり、「Tポイントプラス」ショーカードついた商品を購入すると、さらにキャンペーンポイントが貯まったりと、ファミマをお得に活用することができるようになっています。

 

またファミマTカードには電子マネー「Tマネー」をつけることができます。
クレジット払いで「Tマネー」のチャージをするとTポイントが貯まりますのでこちらもお勧めです。

 

選べる2通の支払いコース

ファミマTカードのクレジットカードの支払いコースは、2つの支払いコースがあります。

まず1つ目は店頭支払いコースです。
ファミリーマート店内のファミポートを操作し、レジにて期間内にいつでも支払うことができます。
例えばファミマTカードの締め日は月末なので、3月に利用した分を4月11日に明細確定され5月1日に支払い期日と連絡が来た場合、その支払い期日までにファミリーマートのファミポートで支払います。

 

もう一つは口座引き落としコースです。
口座引き落としコースには「ずっと全額支払い」と「ミニマム・ペイメント」の2種類の支払い方法があります。

「ずっと全額支払い」は、通常のクレジットカードで言う一括払いと同じ仕組みです。
しかし減額の手続きも可能になっています。
例えば12,000円商品を購入し、設定期間のうちに8,000円と減額手続きをすると、その月の引落が8,000円のみになり、次の月に残りの4,000円と分割した分の手数料が引き落とされるという仕組みになります。

 

「ミニマム・ペイメント」は、リボ払いのようなものです。
最初にクレジットカードを申請するときに、最小お支払い金額というものを設定しておきます。
例えば最小お支払い金額を3,000円に設定すると、月々の支払いが3,000円になります。

もっと支払いたい場合は、設定期間のうちに増額の手続きをすることによって3,000円よりも多く払うことができます。

 

払う期間が分割されるほど分割手数料が発生しますので、ミニマム・ペイメントを選んだ場合も、お金に余裕があれば、なるべく早めに増額の手続きを行い、支払ってしまうことをお勧めします。