お金を貯めたい学生にはインヴァストカードがおすすめ

インヴァストカード

インヴァストカードは大学生でも作れるのか

インヴァストカードは大学生でも作れるかという点に関して言うと、20歳以上であれば作る事ができます。残念ながら、18歳、19歳の学生は作れません。

 

インヴァストカードの申込資格は、高校生を除く20歳以上で電話連絡可能な方となります。
インヴァストカードの審査は年齢要件だけなので特に問題はないと思いますが、当然審査はありますので、他社のクレジットカードで支払いが遅れたことがある方などは審査に落ちる可能性はあります。

 

インヴァストカードの特徴は、ポイントで資産運用が出来ること

このクレジットカードは、他のカードにはない大きな特徴があります。それは、貯めたポイントで投資ができる点です。
インヴァストカードは、発行母体が「インヴァスト証券」という証券会社のため、クレジットカードにこのような面白い特徴があります。

 

資産運用とは具体的には世界の株や債券、不動産に分散して投資するイメージです。
投資というと大きな資金がないと出来ないイメージがあるかもしれませんが株や債券の指数に連動する商品ならば数百円から投資は始められます。

さらにこのインヴァストカードであれば、ポイントを使って資産運用するため、実質、本来なかったお金で運用しているようなもの。そう考えると、投資に本来あるリスク自体がほとんどないものと言えるでしょう。

 

ちなみに、
指数とは何かというと代表的なのが日経平均株価です。日本経済新聞社が選定した225社の平均の株価を算出したものです。少し乱暴な言い方をすると日経平均株価を買えば225社の株を均等に買うのと同じです。アメリカならS&P500という指数があります。アメリカ版の日経平均のイメージでいいと思います。
クレジットカード保有者は自分の取れるリスクによって株や債券の比率を決めていきます。一般的に株の方が、変動が大きくハイリスクハイリターン、債券の方がローリスクローリターンです。
リスクを高くとってリターンを狙いたい人は株の比率を多めにしましょう。逆にリスクをあまり取りたくない人は株少なめにして債権を多めにするといった感じです。

 

いろいろな資産にバランスよく分散して投資すると10年で1.5倍に資産が殖えるといったデータがあります。
例えば毎月10万円買い物すると最低ポイントは1000円つきます。1年で1万2千円、10年で12万円になります。その1.5倍なので18万円になります。
ポイントは、本来現金で支払っていた場合には存在しなかった、いわばあぶく銭のような状態ですので、実際無駄遣いをしてしまっている方が多いのではないでしょうか?
ですので、この仕組みはしっかり将来に向けた貯蓄と考えるといいシステムです。

 

インヴァスト証券での売買時の手数料が大体1万円あたり150円かかったり、万が一インヴァスト証券が破綻した場合に元本保証(この場合はクレジットカードで貯めたポイントが戻ってくる保証)がないなど、デメリットはありますが、少額でも投資することにより世界経済に興味が出ると思うので大学生のみなさんにオススメのクレジットカードです。

 

かくいう筆者は、このクレジットカードの存在は知らなかったのですが、学生時代に資産運用をしていました。
そうすると、強制的に経済の勉強にもなりますので本当におすすめです。ただし、なくなっても良いお金で必ず運用しましょう。

 

インヴァストカードのメリット、デメリット

インヴァストカードは、結論、20歳以上の学生であればとてもおすすめできるクレジットカードです。高還元率、年会費無料、国内旅行の傷害補償保険付きという、普通のクレジットカードと比較してもスペックの高いおすすめなクレジットカードです。

 

インヴァストカードのメリット

  • インヴァストカードは高還元率のクレジットカード
こちらのクレジットカードは、還元率が1%を超える高還元率のクレジットカードなのです。

インヴァストカードで支払うと、どこで買い物しても最低1%つきます。JACCSモールを経由して買い物すると、さらに1.5%から13%のポイントが付きます。このポイント還元率はクレジットカードの中でトップクラスです。

さらにこのポイントは資産運用に使えるので、もちろん運用方法次第ですが実質1%還元率以上の価値を出すことができます
それを勘案すると、最も還元率の高いクレジットカードになりうると言えます。
また、ブランドはVISAなのでほぼどこでも使えます。

 

  • インヴァストカードは、年1回利用で年会費無料。
インヴァストカードは実質年会費無料で使うことが出来ます。
もし、年一回使わないと1,250円/年がかかりますので、注意が必要です。

 

  • インヴァストカードは、付帯保険は国内旅行傷害保険がついてくる。
インヴァストカードは、付帯保険として、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付いています。
ただし、海外旅行の場合はつかないので注意が必要です。

 

インヴァストカードのデメリット

デメリットは、ポイントで資産運用するのがコンセプトのカードなのでインヴァスト証券に口座を作る手間が発生することです。
但し無料ですし、5分くらいで開設出来るので大きなデメリットにはならないと思います。
もう1つのデメリットは海外旅行傷害保険とショッピング保険がついていないことです。

 

ただし、ポイントと年会費無料を鑑みると、他のクレジットカードと比較してもかなり高いスペックと筆者は考えます。