クレジットカードの締め日と支払日ってどう違うの?学生でも覚えておくべき基礎知識

クレジットカードの締め日と支払日の違い

クレジットカードの締め日と支払日の違いはなんでしょうか?
特に、学生さんはあまり意識しない人もいるかもしれませんが、実はクレジットカードを持っている上で大変重要な概念です。

締め日と支払日をちゃんと理解していないと、クレジットカードの利用上限額まで使ってしまって、支払いが出来なかったり、引き落としができなくなってしまいます

学生でも、クレジットカードを持つ上で必ず覚えておきましょう。

 

クレジットカードの締め日とは何か

クレジットカードの締め日とは、支払金額の確定日のことです。この日に、各クレジットカード会社が利用者に請求する金額が決まります。

例えば、自分の使っているクレジットカードの締め日が15日だったとしましょう。その場合、5月15日に利用した金額は翌月の6月の支払いになりますが、5月16日に利用した金額は締め日を過ぎていますので、翌々月の7月の支払いにまわされます。

 

例えば学生のクレジットカードには、10万円が月額上限になっていることが多いです。10万円以内に収まるかどうかは、この締め日までに使っている上限になりますので、この日をもとに計算する必要があります。

 

クレジットカードの支払日とは何か

クレジットカードの支払日とは、引き落とし日のことです。この支払日にクレジットカードに登録していた預金口座からお金が引き落とされます。

支払日までにクレジットカード会社から請求書が届きますので、必ずその請求額以上のお金を預金口座に入れておかなければなりません。もし、引き落としできないということが何回もあると、クレヒスに傷が付き、最悪の場合、ブラックリストに載ってしまう可能性があります。

 

クレジットカードの利用ができなくなったり、新しくクレジットカードを作る時など不利になりますので必ず確認しましょう。

支払日はクレジットカードによって違います。契約する時に必ず確認しておきましょう。

クレジットカードの支払日が土日や祝日だった場合は、翌営業日に持ち越されるか前日に引き落とされるかは、クレジットカード会社によって違います。利用規約をよく読んでおきましょう。

 

自分のクレジットカードの締め日と支払日を把握しておこう

クレジットカード会社によって締め日、支払日が異なります。自分の使っているクレジットカードの締め日と支払日を必ず把握しておきましょう。

締め日がよくわからないままクレジットカードを使っていると、請求書が来た時にいつに買った物の請求が来てるのか確認することが難しくなります。

 

しかし、締め日を把握することによって、請求書の額の確認ができるようになるだけでなく、買い物を締日の前にするか締め日の後にするかで、翌月に引き落とされる金額をコントロールできます。

買い物を締め日の前にし、もう一つの買い物分まで一緒に請求がくると仕送りがなくなってしまうという場合に、締め日まで待ち、締め日を過ぎてから買い物をすることで、支払日を分散することができます。

 

また支払日を把握し、自分に便利な支払日もクレジットカードを作ることによって、残高不足で引き落としされなかったという事態を防ぐことも楽になります。

例えば、バイト代が入る日が25日だった場合は、支払日が末日のクレジットカードを選ぶと、残高不足で引き落とされないという事態を防ぎやすくなります。

 

クレジットカードの締め日と支払日の違いを知って、計画的な利用をしていきましょう。