携帯料金をお得に払うならクレジットカードがおすすめの理由とおすすめクレカ

携帯電話代をクレジットカードで払う

学生みんなの毎月の携帯料金は、平均5,000円

同年代の人たちの携帯電話料金でいくら支払っているのか知っていますか?

リクルートが運営している「マイナビ 学生の窓口」のアンケート結果によると、学生の携帯電話の利用料金は月平均5,000円だそうです。

詳しくはこちらのリンク

 

 

平均の5,000円で1年間支払ったとすると、年間で60,000円と大きな支出になります。

この金額をただ毎月支払い続けるのは非常にもったいないですね。

 

 

携帯料金の支払い方法として、クレジットカードがおすすめ

1人暮らしか実家暮らしかに関わらず、毎月かかってくる固定費として、「携帯電話料金」がありますね。携帯電話料金の支払い方法はいくつかあります。

  • 指定口座から支払い期限日に自動振替での支払い
  • 毎月発行される請求書での支払い
  • 携帯ショップで直接支払い
  • クレジットカードによる定期支払

契約している携帯会社によって詳細は異なりますが、上記の支払い方法などがあります。

 

どうせ毎月支払わなければいけない料金であれば、いかにお得に賢く支払いを済ませるかが大切ですね。4番目のクレジットカードでの支払いの場合、支払いに行く手間も省ける上に毎月ポイントを貯めることができます。ただし、クレジットカードで支払う場合には、「契約者本人名義のクレジットカード」が必要になります。

 

3つ先の章で、クレジットカード払いで携帯電話料金を学生が支払う場合に、お得でおすすめカードをご紹介していますのでそちらもチェックしてみてくださいね。

 

 

学生でもクレジットカードは作れる。むしろ作りやすい。

高校生を除く18歳以上で申し込むことができるカードは様々あります。しかし、申込者が未成年の場合は、保護者の承諾書が必要となります。大学生でも20歳以上の場合は、オンラインでクレジットカードを作ることができることを知っていましたか?

 

各社から発行されているクレジットカードで学生向けのクレジットカードも多数あります。学生向けのカードの場合は、年会費が無料になるお得なクレジットカードがほとんどです。

また、アルバイトをしていない学生の場合、収入がないので審査に通るか心配ですが、「学生」として申し込めば、厳しい審査がなく社会人と比べると審査に通りやすくなっています。

 

 

 

 

1人暮らしなら公共料金もまとめて、さらにお得にポイントを貯めよう。

携帯電話料金だけでなく、1人暮らしの場合には電気、ガス、水道などの光熱費もクレジットカード払いにしておくことで、どんどんクレジットカードのポイントを貯めることができます。

例えば、学生の一人暮らしで携帯電話料金、電気代、水道代、ガス代をクレジットカードで1年間支払うとどれくらいのポイントを貯めることができるのか、考えてみましょう。

例:還元率1%のカードで1年間支払った場合

電気代、水道代、ガス代の計6,000円/月×12か月=72,000円

携帯電話料金 5,000円×12か月=60,000円

合計 132,000円

 

1年間、クレジットカードで支払いを続けるだけで1,320円分のポイントを貯めることができます。

 

 

携帯電話料金をお得に貯めるのに学生におすすめクレジットカード

学生でも発行することができ、携帯電話料金や光熱費をクレジットカードで支払う場合にお得なカードをご紹介します。

 

 

高ポイント還元率!リクルートカード

国際ブランドは、VISA/Master/JCBの3種類から選ぶことができます。こちらも年会費が永年無料です。通常ポイント還元率は1%程度ですが、こちらは高還元率の1.2%です。例えば、10,000円の買い物でカードを利用すると、120円分のポイントが還元されます。

さらに、ポンパレモールでの利用ではポイント還元率が4.2%、じゃらんの宿泊予約ではポイント還元率が3.2%です。また、携帯電話料金や一部の公共料金もこちらのカードでの支払いが可能なので、お買い物しなくても毎月ポイントを貯めることができるので、1人暮らしをしている学生には特におすすめです。

例)携帯電話料金 5,000/月 ×12か月=60,000円⇒ 720円分のポイント

また、リクルートポイントはPontaポイントに交換することもできるので、Ponta提携店舗でもポイントを利用することができます。

旅行代金をこちらのカードで支払った場合、旅行中のケガや病気になっても安心な海外旅行損害保険(最高2,000万円)、国内旅行損害保険(最大1,000万円)がついています。

また、こちらのカードで購入した品物が壊れていたり盗まれたり場合に補償してくれるショッピング保険(年間200万円)など、年会費無料のカードにしてはかなり充実した補償がついています。

 

今なら、新規入会+カードを利用することで最大6,000円分のポイントプレゼントのキャンペーン中です。新規入会でまずは1,000円分のポイント、カード発行日の翌日から60日以内にカードを利用すると2,000円分のポイントをGETできます。さらに、カード発行日の翌日から60日以内に対象会社の携帯電話料金(Docomo、auSoftBankY!mobile)とこちらのカードでの自動振替で支払いをすると、3,000円分のポイントがもらえます。

こちらのキャンペーンは、2019年1月現在は期限が決まっていませんので、お早めに入会することをおすすめします。

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初めての学生に人気。三井住友VISAカードデビュープラス

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴

三井住友VISAデビュープラス

3ヶ月間は還元率2.5%、それ以降も還元率1%の、25歳以下しか持てない特別なカード。

 

【デビュープラスの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【デビュープラスの詳細】

学生の申込み可否可(25歳までの限定カード)
カード年会費初年度無料、次年度以降は年間1回利用で年会費無料
ポイント還元率1%〜2.5%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで最短3営業日
カードブランド
電子マネー対応

18歳〜25歳までの方が対象のクレジットカードで、年会費が無料(年に1回以上利用が条件)なのも学生にとっては嬉しいポイントです。こちらのカードの特徴は、いつでもポイント2倍、入会後5か月はポイント5倍とポイントを貯めやすいことです。

 

また、海外で買い物をする際に安心なショッピング補償が付いています。こちらは、海外で三井住友VISAデビューカードを利用して購入した商品に破損、盗難や火災などの予期せぬ事態が起こった際に、購入日から90日間補償してくれるというサービスです。旅行先で高額商品を購入予定だったり、海外留学などを検討されていたりする場合にも心強いカードです。

 

また、こちらのカードを持っているだけで満26歳になると自動的にゴールドカード所持者になれるのも嬉しいポイントです。プライムゴールドカードになると、全国主要都市の空港ラウンジが利用できたり、海外・国内傷害保険(最高5,000万円)が自動付帯されていたりとゴールドカードならではのプレミアムなサービスが付いています。初年度は、年会費無料なので、ゴールドカードを利用してみて継続するかどうか検討してみるのもいいですね。

 

もちろん、公共料金や携帯電話料金(ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile、楽天モバイル)を楽天カードで支払うと100円で1ポイントを貯めることが可能です。

 

さらに今ならインターネット入会限定で、入会から2か月後末までにクレジットカードを6万円利用すると6,000円プレゼントのキャンペーン中です。2019年2月28日カードお申込み分まで適応されます。(※カード発行期限:2019年3月31日)

 

三井住友VISAデビューカードのネット申し込みはこちらから


三井住友VISAカードデビュープラス

 

楽天ピンクカード

こちらは楽天カードの魅力はそのままに、女性に嬉しい3つの有料のカスタマイズサービスが付けられる女性のためのカードです。

1つ目は、「楽天グループ優待サービス」(月額サービス料324円)です。楽天での買い物が500円OFFになったり、楽天トラベルで国内宿泊予約が1,000円オフになったりなど、324円でかなりお得なサービスです。

 

2つ目は、ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」(月額サービス料324円)です。飲食店や映画チケット、習い事や介護・育児サービス等、110,000以上の多彩なジャンルでの割引や優待を利用することができます。

 

3つ目は、女性のための保険「楽天PINKサポート」です。こちらは、4周囲の保険があり、月額費用も保険ごとに値段が違います。

ケガの補償プラン(月額240円)は、国内外を問わず日常生活でのケガによる入院・手術を補償してくれます。また、第三者による加害行為やひき逃げの場合は、特に手厚く補償してくれます。

携行品損害補償プラン(月額330円)は、大事な持ち物の損害を補償してくれるプランです。偶然の事故によって損害を受けた携行品を50万円を限度に実費で補償します。

個人賠償責任事故補償プラン(月額220円)は、自転車事故など身の回りで起こりうる損害賠償のリスクから守ってくれます。保険金の支払いだけでなく、日本国内なら示談交渉も任せることができます。

女性特定疾病補償プラン(18~19才の場合、月額30円~※年齢によって異なります。)ですが、こちらは2019年1月9日~4月中旬までは募集を停止するようです。

 

さらに、今なら楽天グループ優待サービス(月額サービス料324円)とライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」(月額サービス料324円)が初回お申込み後、最大2か月無料になります。有料サービスをつけずに発行することも可能です。

 

楽天カードと同様に、公共料金や携帯電話料金(ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile、楽天モバイル)を楽天カードで支払うと100円で1ポイントを貯めることが可能です。

 

 

入会時期によっては、ポイント還元サービスを行っている場合があるので、WEBサイトをチェックしてみましょう。

楽天・PINKカードのオンライン申込みはこちらから


楽天カード_キャンペーン

 

高額ポイントが貰える。Yahoo!JAPANのYJカード

YJカードの特徴


YJカード(ワイジェイカード)

提示ポイントとあわせてTポイントがどんどん貯まるカード。

 

【YJカードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

【YJカードの詳細】

学生の申込み可否
カード年会費年会費永年無料
ポイント還元率1%〜3%
傷害保険付帯なし
発行までの期間インターネット申込みで最短1週間
カードブランド
電子マネー対応なし

 

年会費が永年無料のこちらのカードはなんといっても、Tポイントがどんどん貯まるポイント還元率の高さが特徴です。加盟店30万店を超える共通ポイントのTポイントを貯めるなら、こちらのカードが最強です。

 

100円の利用につき1ポイント(還元率は1%)、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用で3倍(還元率3%)が付与されます。

 

ソフトバンクユーザーの場合、通信料・通話料の利用料金1,000円につきTポイントを5ポイント貯めることができますね。

 

さらに、Yahoo!JAPANカードを支払い方法に指定しておくと、クレジットカード利用ポイントとして100円で1ポイント貯めることができます。もちろん携帯電話料金だけでなく、公共料金の支払いでも100円で1ポイント貯めることができます。

 

さらに今なら、最大10,000円相当の期間固定Tポイントがもらえるキャンペーン中です。入会するだけで4,000ポイント、1回2,000ポイントで最大6,000ポイントもらえます。こちらのキャンペーンは2018年12月現在時点では期限が決まっていません。

 

ヤフーカードのネット申し込みはこちらから


YJカード(ワイジェイカード)キャンペーン

 

 

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカードの特徴

三井住友VISAカードアミティエ

女性限定のクレジットカード。充実の国内外旅行傷害保険の自動付帯。

 

三井住友VISAアミティエカードの評価】

手に入れるまでの速さ
還元率
付帯サービス
ポイントの使いやすさ
セキュリティ
申込時のキャッシュバック

三井住友VISAアミティエカードの詳細】

学生の申込み可否可(学生専用カードあり)
カード年会費年会費初年度無料 翌年度以降も条件付き無料
ポイント還元率0.5%
傷害保険付帯国内外旅行傷害保険最高2,500万円、自動付帯
発行までの期間インターネット申込みで最短3営業日
カードブランド
電子マネー対応

 

インターネットでの申し込みで初年度の年会費(税抜1,250円)は無料になります。また、翌年以降も「マイ・ペイすリボ」登録+クレジットカードお買い物利用で年会費が無料になります。

入会資格としては、満18歳以上(高校生除く)で、未成年の場合は親権者の同意が必要ですが発行することができます。

 

旅行中の病気やケガなどのアクシデントを補償してくれる海外・国内旅行傷害保険(最大2,500万円)や、購入した商品の破損・盗難をサポートしてくれるショッピング補償(最高100万円)など付帯サービスも充実しています。

さらに、カード利用代WEB明細書サービスを利用するとケータイ・PHSの利用料金のポイントが2倍になります。

今なら、インターネットで新規入会&一定金額利用でもれなく最大7,000円プレゼントキャンペーン中です。2019年2月28日までキャンペーンです。

 

三井住友VISAアミティエカードのネット申し込みはこちらから

 

学生の頃からクレジットカードを持つメリット

審査の通りやすい学生のうちにクレジットカードを発行しておき、個人のクレジットヒストリーとして記録しておくことは将来的に役に立ちます。クレジットヒストリーとは、これまでに使用したクレジット履歴の中で延滞せずにきちんと支払いを行っているかという履歴です。

 

信販会社、銀行、消費者金融などはCICやJICCといった個人信用情報登録機関に加盟しています。個信用情報登録機関とは、個人の「現在の借入れ」「現在までの返済履歴」「債務整理の有無」など、個人の信用に関わる情報が登録されている機関です。

 

そして、この個人信用情報登録機関での信用を高めることで、将来的にステータスの高いカードに招待されたり、車や家のローン審査を通りやすくなったりと今後の人生をスムーズに進めることができます。

 

このクレジットヒストリーを育てる方法としては、毎月かかる携帯電話料金、光熱費などの固定費をクレジットカードで支払うことで、きちんと支払うことができる人だという「信用」を獲得することができます。

ただし、延滞してしまったときには悪い記録として個人信用情報登録機関に残るので、将来的に家や車を購入する際のローン審査など通りにくくなってしまいます。固定費だけをクレジットカードで支払うなど自分の中でのルールを作って、きちんと管理しておけば心配はありません。