大学生がお金を貯める2つの方法

アルバイト

大学生でもガンガン稼いでお金を貯める方法

アルバイトをして収入を得る

アルバイトして収入を得るなら、なるべく自分が専攻している学問や、得意なことを生かす方が稼ぎやすいでしょう。
例えば塾講師や家庭教師などは、受験直後の大学生であれば新たに勉強する必要もなく、自分の知識をお金に変えることができます。

特に得意なことがないと思う人でも、自分の気づかない良いところがあると思います。
例えば愛想が良かったり、顔が良かったり、ガタイが良かったり、運動神経が良かったりと、何かしらあると思うので、それを生かせるアルバイトを探すべきです。

 

大学構内に貼り出してあるアルバイトは、意外に高収入なものも多く、また教授から頼まれるクローズド求人のアルバイトなども、かなり割が良いものが多いです。

 

アルバイト以外で収入を得る

携帯やパソコンで稼ぐ

アルバイト以外では、携帯やパソコンなどで稼ぐという方法もあります。
これは、何かしらパソコンのスキルがある人のみ可能です。インターネットでパソコンや携帯で稼ぐ方法を調べると、たくさんの情報がヒットしますが、情報商材詐欺などをあるので、引っかからないように注意してください。

 

クラウドソーシングは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、不特定多数の人に業務を委託すると言う新しい雇用形態を指しています。
簡単に言うと、パソコンを使った内職・短期アルバイトのようなものです。実際に会社に出勤することなく、パソコン内で仕事が完結することが多いです。

 

時間を選ばずに自宅で働けると言うメリットがありますが、収入は安いです。
高収入を狙うならば、高スキルが必要になります。もしクラウドソーシングで働いてみたいならば、パソコンを使ったスキル、例えばデザインや、プログラミング、翻訳家などを目指している人は、試しに働いてみても面白いかもしれません。

 

どうせお金を稼ぐなら将来につながるアルバイトをしてみよう

お金を貯めるためにアルバイトを始めるのであれば、将来につながるアルバイトをすることをお勧めします。

大学生の時間は限られています。アルバイトで学生のうちにお金を頑張って稼いだとしても、卒業して就職してからの方がたくさんのお金を稼ぐことになります。
それならば、自分の時間は、将来の投資と考えて、なるべく長く今打ち込んでいることの勉強につながるように使うと良いでしょう。

 

インターンシップ(通称インターン)とは、特定の職業の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のことであり、学生が企業で働いてみることができる職業体験のことを指します。インターンシップは、無給の職業体験で単位認定されるものと、給与が発生するアルバイト形式のものがあります。

単位認定されるインターンシップも、認定されないものも、大学内で就職をサポートしてくれる窓口があると思いますので、そちらで探してもらうと良いでしょう。

 

もし、興味のある分野のインターンシップを見つけられたなら、ぜひ応募してみましょう。自分のやりたいことや、勉強していることに関係する仕事を見つけてやってみることで、お金の余裕が生まれ、さらに勉強にもなり、一挙両得となります。

 

節約には、クレジットカードが効果的

節約には現金払いよりもクレジットカードで

今のクレジットカードは、スマホと連動しているものも多く、使用明細をすぐに確認することができます。また家計簿が付属しているものもあります。
そういった機能を使うと、自分が何にいくら使っているのかということを確認しやすくなります。

 

スマホと連動していないクレジットカードを使うときでも、自分で利用限度額を制限することで、使い過ぎを防ぐことができます。

例えば、生活費用のクレジットカードを決めて、その利用限度額を月100,000円に設定します。支払いを全てそのクレジットカードで行えば、100,000円以上月に使う事はありませんので、使い過ぎを防ぐことができます。

 

安全面でも現金よりクレジットカードに軍配

また、現金100,000円を財布に入れておくのは、盗難に遭ったときのセキュリティー面でも不安です。自宅に置いておくのも、空き巣や火事に遭う可能性もありますのでお勧めしません。

一方クレジットカードならば、盗難補償や災害補償が無料で付帯しているクレジットカードもあります。現金を持ち歩くよりも安全だと言えるでしょう。

 

クレジットカードを使ってポイントを貯めよう

クレジットカードで支払ってポイントを貯める

毎月支払う携帯料金やガス水道料金などをクレジットカード払いにすることで、銀行の固定引き落としや現金払いよりも、ポイント分お得にすることができます。

例えば毎月の携帯料金が7,000円、ガスと水道、電気利用料で15,000円かかっている場合は、年間支払う金額は264,000円になります。それらを還元率1.0%のクレジットカードで支払うことによって、何もしないでも年間26,400円ほどポイントが貯まることになります。

 

発券してポイントを貯める

クレジットカード発行会社によっては、新規で契約した場合のキャンペーンを行っていることも少なくありません。
内容はポイントプレゼントが多く、例えば、楽天カードは新規入会と初めての利用で、5,000ポイントプレゼントしてもらえます。ただ発券するだけで5,000円分ものポイントがもらえてしまうのです。

これは継続的にお金を手に入れる方法ではありませんが、無料のクレジットカードを作るだけでお金がもらえてしまうので、最も楽に稼ぐ方法といえます。