クレジットカードが海外留学する学生に必須な3つの理由

海外留学

理由その1:現金を持ち歩くことは危険

日本においては、まだ現金での買い物が一般的です。

しかし、海外、特に北米やヨーロッパ諸国では、現金を持ち歩くことはあまりありません。
大きな理由は、スリや盗難にあったときに、持っているすべての現金を失うリスクを避けるためです。

 

留学中、海外でひとり暮らしを始める場合や、滞在中の休みに旅行などをする場合は、生活費や旅費など、金銭のやり取りをする局面も出てくるでしょう。
その際に多額の現金を持ち歩き、盗難にあってしまったら、失うものは大きいです。

クレジットカードを持ち歩いていれば、万が一紛失、盗難にあってしまっても、クレジットカード会社に連絡して使用を停止すれば、不正利用されることも、お金を失うこともなくなります。

 

また、万が一失くしてしまった時に備えて、複数のクレジットカードを作り、別々の場所に保管することがおすすめです。
買い物は毎日のことなので、ひとつのクレジットカードを停止されている間にも、別のクレジットカードを使うことができれば、生活に支障は出にくいでしょう。

 

理由その2:面倒な小銭の扱いがなくなる

日本と異なり、アメリカのドルやイギリスのポンドの硬貨には、金額が数字で書いてありません。
初めのうちは、どの硬貨がいくらなのか、すぐに判断するのは難しいでしょう。

 

とりわけ、海外での買い物は英語など、外国語で合計金額を伝えられることもあり、うまく聴き取れなかったり、緊張したりすることが多いと思います。
数字が書かれていない小銭をうまく使いこなすのがとても大変な作業になることは、想像に難くないはずです。

しかし、そこでクレジットカードで支払いを済ませれば、このような手間はなくなり、会計が非常に簡単になります。

 

理由その3:資金調達がしやすい

留学で海外に長期滞在する際、費用をすべて現金でまかなおうとする場合に、滞在期間中に使う金額を事前に考え、全額の現金を持参することはなかなか難しいでしょう。

また留学先で現金を調達する手段として、現地で銀行口座をつくり、日本の銀行から送金してもらうとしても、国外口座への送金手数料は非常に高いです。(1000円~5000円程度)

 

クレジットカードを持っていれば、日本の銀行口座から引き落とされますし、万が一滞在中に口座の残高が少なくなり、さらに費用が必要になったとしても、日本にいるご家族などから入金してもらえれば、大きな手数料もかからず円滑に資金調達ができます。